Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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パリ だらだら日記。フランス語が話せるようになった。(少し) 

パリでの生活にもだいぶ慣れて来た。
土地勘もできてきたし最初はまごついていたメトロの
チケットの券売機の扱い方もすんなり出来るように
なった。

フランス語もしゃべれるようになったし。
話せるフランス語は4つ。
ボンジュール、メルシーボク、エスカルゴ、ダコ(I agree)。
知っているフランス語はこれだけだが、これだけ話せれば
今までのところ困ったことは何もない。

タイとの比較になるが、
タイを初めて放浪した時、楽しかったが言葉が通じず
困ったことが数多くあった。

田舎の町外れのバスステーションから街まで行くのに
ピックアップトラックのタクシーを拾ったのだが
運転手に英語でストップ!と言っても全く通じず
街を通り過ぎてさとうきび畑の真ん中まで
行ってしまったこともあった。

また、タクシーでエカマイのバスステーションに行くつもりが
理解されず廃墟ビルみたいなところで降ろされてしまい
数人の男達に取り囲まれてしまい、怖くなり、
大きなバックパックをぶつけ男達をけちらして
逃げて来たこともあった。
今考えると男達はバイク便の兄ちゃんたちで
親切に道を教えてあげようと思い集まってきたようであった。
親切な人たちをバックパックをぶつけて逃げて
来たのであったからかなり はた迷惑なバックパッカーで
あったに違いない。
閑話休題。

ところがフランスでは何をするのにもわりとスムースで
困ったということは今のところ無い。

もっとも初めてタイに来た時、話せるのは
サワディカップとカップンカップの2つだけだった。
フランス語は4つ話せるので比較すると
フランス語は2倍話せるということになる。
それでフランスでは困った事は無いという
結果になるのではないだろうか。

実は先日、フランス人と食事する機会があって
「私はフランス語が話せます。」と自己紹介をし(英語で)、
一息おいてから「話せるフランス語は
ボンジュール、メルシーボク、エスカルゴ、チャオです。」
というとフランス人に「チャオはフランス語じゃないよ、イタリア語だよ。」
といわれたので話せるフランス語が4つから3つになってしまったのだが
そのフランス人にダコという言葉を教わったのでまた4つに戻ったのであった。

この日も午前中は近所の街を散策。
夕食の食材を買い入れる。
それとバゲットを買って歩きながら食べる。
行儀が悪いみたいだがフランス人は皆そうしているので
パリジャンになったつもりでまねをする。

通りのあちこちには貸し自転車がある。
バンコクにも同じようなシステムがあるが
どうやって借りるのだろう。
寒いせいか借りている人は見た事が無い。
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山崎パンのカフェを発見。
フランスっぽくていい雰囲気。
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散歩がてらアパートの近くの美術館に向かう。
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アパートの近くは通りひとつ隔てると
ブローニュの森になる。
サンタモニカに居た頃、マウンテンバイクで
サンタモニカマウンテンに入ると野生の鹿など
がいてびっくりしたものだが、
パリの住宅地のこんな近くにうっそうとした
森があるのにはもっとびっくり。

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Marmottan Monet Musee(マルモッタン・モネ美術館)に入る。
柄にも無く絵画鑑賞する。
知っている絵が多数あり感動する。
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ルーブル美術館に行くも寒空に長蛇の列で
あきらめるなり。
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オルセー美術館には午後も遅い時間だったせいか
すんなり入れた。ラッキー。
印象派の巨星たちの作品が数多く展示され
どれもカレンダーなどで見た事がある作品ばかり。
美術界の至宝に数えられる作品が一堂に集められ
一気に見る事ができるのには本当に驚愕。
普段は絵画のかけらも頭の中にない非文化的な自分だが
オーラを放つ超有名なオリジナルの絵の数々には
本当に感激した。
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印象派の絵画の余韻に浸りながら
パリの街を眺めつつワインを飲む。
グラスに映る幻想的なパリの夜景に見入る。
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パリ名物生かきを食べる。
日本のかきより身は薄いが大きい。
生臭くなく食べやすい。
やみつきになりそうな美味しさ。
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必ずオーダーするのがエスカルゴ。
知っている料理名はこれしかないから。
バターでブロイルしてあって本当に美味しい。
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パリ、いやフランスでは何を食べても
美味しい。
パリジャンになりたい。。。
不法移民でもいいから。。。
でも不法移民にもできる仕事は
あるのだろうか?
今から心配になる。
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by sheenatsilom | 2014-02-09 12:58
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