Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
以前の記事
ライフログ
検索
最新のトラックバック
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

Beaune(ボーヌ)紀行。

人の多いパリの喧噪を離れて静かなところに行きたくなり
ブルゴーニュ地方のワインの産地の小さな街、ボーヌに
行きました。

ボーヌにはパリ、リヨン駅発のTGVに乗って行きます。
リヨン駅の構内。
a0238635_15472464.jpg

パリの鉄道、地下鉄の駅構内ではいたるところで
ミュージシャンが演奏していますが
どの人もレベルが驚くほど高いのです。
それもそのはず誰でも演奏できるわけでなく
オーディションに合格したひとだけが
演奏できるのだそうです。
a0238635_15481225.jpg

このTGVに乗ってまずディジョンにむかいます。
a0238635_15501036.jpg


ファーストクラスシート。
a0238635_1550511.jpg

ハウグウシャとは向かい合わせ。
a0238635_15515074.jpg

走り出すとTGVはフランスの田園地帯を矢のように
進んで行きます。
a0238635_15525259.jpg

バー。
a0238635_15505358.jpg



ディジョン駅に到着。
ローカル線に乗り換えます。
昔懐かしい機関車。
これに乗ってボーヌ駅を目指します。
a0238635_15565191.jpg


ボーヌ駅に着いた。
どこに行っても人の多いパリから来ると
人気のないこの寂しげな駅が新鮮に映ります。
a0238635_1557185.jpg


ボーヌ駅の駅舎。
a0238635_1602972.jpg


駅前には人気も無く、タクシーも無さそうなので
歩いてホテルに向かいます。
歩き出すとすぐに城壁に囲まれた旧市街に
あたります。

ボーヌの街の城壁。
ボーヌは城壁に囲まれた中世の面影を残す街です。
a0238635_161969.jpg


歩いて7、8分でホテルに着いた。ホテルは意外にも今流行のブティックホテルみたいな感じ。
部屋の中にオブジェみたいなものが置いてあるが
酔っぱらってつまづいて壊したらどうしよう。。。
トランクがたくさん積んであるがこれらは自分のでは
ありません。
荷物はパリのアパートに残し身軽で来たのです。
a0238635_1621975.jpg


楽器も置いてある。
a0238635_1625227.jpg


バスルーム。きれいに使わないと。。。
a0238635_1632085.jpg


荷を解いてから城壁に囲まれた街に散歩に出た。
a0238635_163549.jpg


中世のヨーロッパと自分。あまりの関連性の無さに
自分がこの街を歩いているのが不思議な感じ。
つい最近までこの街を訪れるなんて考えもしなかったし。。。
a0238635_1642912.jpg


物音ひとつしない静かな路地をあてもなく
さまよい歩く。
耳にあたるクリスピーな風が心地よい。
a0238635_1651937.jpg

時間が止まってしまったようなこの街で
動きがあるのは時折姿を変える白い雲だけ。
a0238635_166618.jpg


しばらく街を歩き回ってからかねてからインターネットで
チェックしておいたワイナリー(Cave)にテースティングに
行く事にした。
ところが最初に行ったところは閉まっていて門には
こんな看板が。。。
a0238635_1692849.jpg

フランス語は文盲なので何が書いてあるのかわからないが
差し押さえかなにかの看板かと根拠の無い憶測をして
第2候補のワイナリーに向かう。

なんとそこも閉まって横に回ってみるとやはりおなじ
看板が。。。
ここも差し押さえかと勝手な憶測をして
途方に暮れる。
困った。。。
この見ず知らずのフランスの片田舎の街で
ワインテースティング難民になってしまったのであろうか。。。
[PR]

by sheenatsilom | 2014-01-08 17:13
<< Beaune(ボーヌ)紀行。2 大晦日@Paris >>