Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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飛行機が落ちた。

久しぶりにグラハンの練習に行ってみました。
忙しかったり、天気に恵まれなかったりでここに来るのは5月以来。
一緒に丘から飛んだりした連中も母国に帰ってしまったり
夏休みでどこかにいってしまったりで誰も居ない。
ちょっと寂しい気分。

車に置きっぱなしにしてあったキャノピーを引っ張り出して
久しぶりにカイティングの練習。
a0238635_2135402.jpg


キャノピーを空にライズアップして操作の練習をするのですが
凧揚げみたいで楽しい。
飛ばなくてもこの練習だけでけっこう楽しめる。
昔、セーリングに凝っていたことがあるのだが
セイルで風を受ける感覚を思い出す。

まだあまりカイティングに熟達していないので
風の変化によってキャノピーが回りながら落ちてしまい
ラインがからまって解くのに大変。
ま、久しぶりだから仕方がないか。。。

そんなことをしているうちに何人かの人の大声がするので
なんだ?と思い回りを見回すとちょうど飛行機が
フィールドの端の湿地に落ちるところでした。

機影がフィールドに生えている草の向こうに
消えたと思ったらすごい土煙と水煙。
飛行機の落ちるのをみたのは初めてだがやはり想像通り
すごい迫力。

この日は飛行機免許とりたてのタイ人が
新品の飛行機を買って初飛行の日。

セスナくらいの大きさだがグラスファイバーでできているらしく
ビョウなどなくてつるっとした感じのいかにも最新型という
感じのかっこいい機体。
取材に訪れた記者らしき人も何人か滑走路にいました。

離陸して30分ほど上空をビュンビュン飛び回っていたのですが
ランディングしてすぐにテイクオフするタッチアンドゴーという
練習をしていてタイミングを失い失速して墜落して
しまったそうです。
人命事故に至らなかったのが不幸中の幸いですが
片翼が取れてしまった飛行機、修理ができるのだろうか?
高かっただろうに気の毒だなあ。
a0238635_21363343.jpg

その後、ウルトラライトプレーンのオーナーから
乗ってみないかと誘われました。
ウルトラライトプレーンとは二人乗りのゴーカートみたいなのに
プロペラと翼が付いた様な乗り物です。
墜落事故のこともありちょっとびびったのですが
めったにないチャンスだと思い乗ってみることにしました。

着座位置が低いのでテークオフまでの滑走路上の
スピード感がすごい。
上空に上がってからもすごい風でマイクを通して
しか会話ができない。
上空に上がってしばらくすると操縦してみるか?と聞かれたので
操縦してみることにしました。
以前、同じような状況でセスナを操縦したことがあったのですが
セスナはコントロールホイール、この飛行機はスティック。
操縦桿にさわるのははもちろん初めてですが
最初から自然な感じで操縦できました。
ランウェイまでのアプローチも自分で操縦しました。

ウルトラライトプレーン、なかなか楽しい乗り物でした。
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by sheenatsilom | 2013-08-23 21:41
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