Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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作詞家への道?

あっという間に2012年が過ぎ去り2013年になってしまった。
おおみそかの夜は5年振りに自宅で過ごしました。
久しぶりに紅白を見ました。全然知らない歌手ばかりになっていた。。。
浦島太郎になったような気分。

自宅から見るカウントダウン花火。チャオプラヤー川の
各所から花火が上がっています。
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ペニンシュラホテルの上にあがる大きな花火。
a0238635_21232198.jpg

花火を見ながら今年こそブログ道の鬼になって
毎日更新するぞと心に誓ったのでした。
しかし初アップは3日。出だしからつまづいたぞ!
これでは三日坊主に程遠いゼロ日坊主ではないか。。。


年末、エアコンの修理をしたのですがドミノ倒しみたいに次々に
部品を交換しなければならなくなり結局部品総とっかえになって
修理が完了するまでに3日かかりました。
エアコンが効かない地獄の3日間のときお世話になったのが
日本の友人からいただいたこの扇風機。
a0238635_21234419.jpg


小さいのですが意外と風量がある優れもの。
これがあるからなんとか踏ん張れたのです。

話は変りますがこの友人は音楽業界に身を置く方。
そういえばうちのショールームのアルバイトのJちゃんも
以前ソニーミュージックに在籍していたことのあるシンガーソングライター。
歌って弾いて作詞作曲もこなします。

自分ももし人生をやり直せるなら映画業界や音楽業界の
中で仕事をしたいところです。
映画や音楽は人を楽しませることができてその結果、自分も
楽しくなる、そんな仕事のような気がするからです。


仮に映画業界の中で働くとすると自分は裏方が向いているので
ハリウッドなんかで特殊撮影や
舞台装置を作るような仕事をしてみたい。

もし音楽業界の中で働くとすると自分は歌うのと楽器を弾くことは
得意でないので向いている仕事はなさそうです。
強いて言えば作詞家に一縷の望みがありそうです。


しかし作詞家というのはどうしたらなれるのだろう。
1、作詞家養成学校みたいなのがあるのだろうか?
2、文学界出身なのだろうか?
3、音楽界出身なのだろうか?
知り合いに作詞家が居ないのでちょっとわからないところです。

歌謡界の大御所と呼ばれた作詞家の阿久悠氏の経歴を紐解いてみると
大学の文学部を卒業後、広告代理店に勤務、その後、放送作家になったそうです。
作詞以外に音楽とは接点がなさそうです。
とすると自分も作詞家への道の可能性が全くゼロというわけではなさそうです。

そこで試しに作詞してみました。


勝手にメロディーをつけて歌ってみてください。
おすすめは母さんが夜なべをして手袋編んでくれた、
という歌。


J☆SOさんがアキバに行ってせんぷーき買ってくれた。
熱風吹いちゃ暑かろうてせっせと買っただよ。
日本の包みが届く、お寿司の匂いがした。

どうだろか?やはり才能は無いのか。。。。。
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by sheenatsilom | 2013-01-03 21:53
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