Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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クリスタル・デザイン・センターでクールすぎるライト発見。

CDC( クリスタル・デザイン・センター)に行って来ました。
気の利いたルームライトを探しに行ったのです。
CDCは言わずと知れた家具や生活雑貨専門の巨大モールです。
ライト専門の会社や家具のメーカーのショールームが軒を
連ねています。

中心のロータリーの左が家具中心のエリアです。
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右側が生活雑貨やインテリア小物のエリアです。

レストランも大型チェーン店がたくさん入っています。
バッフェ形式の食べ放題の店が多いようです。

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これはマイクロブリュワーのビヤホールです。
オンサイトでビールを醸造しています。
オーナーはビアシン。
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こちらは生活雑貨を中心にしたエリア。
キッチン雑貨なども豊富にあります。
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家具のエリアには国内外の有名なファニチャーブランドの
ショールームが軒をなしています。
こちらはラルフローレンホーム。
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こちらはアメリカのブランド、イーセンアーレン。
以前住んでいたサンタモニカにもありました。
タイ1号店なようです。殆どの商品を5割引で売っていました。
タイで生産していて型遅れの商品を安く売る
アウトレットみたいなお店なのでしょうか。
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大型店SBファニチャーのショールーム。
ここでクールなライトを見つけました。
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男性の裸体のルームライト。
こいつはクールだ。。。
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こいつを部屋に置いておいたらパンチがありそうです。
でもパンチがありすぎてゲイに間違えられるかもしれません。

タイは知る人ぞ知る性同一性障害の天国なのです。
ゲイはおろか男装の麗人、女装の麗人がたくさん居て差別されることなく
普通に生きています。
それを目当てに海外からも性同一性障害の人々が数多く訪れる社会なのです。

日本では信じられないでしょうが、オフィス近くの銀行で本当に
あった話です。
入行後数年の若手男性社員がそれまでのYシャツ、ネクタイ姿から
突然お化粧して女子行員の服を着て仕事をするようになり
びっくりしたことがあります。

先日もオフィス近くのスーパーで、男性ですが厚化粧をして
全日空のフライトアテンダントのようなヘアスタイルをしている
レジ係り君がアルバイトの女装の男の子君と
女性下着のカタログを見ながら楽しそうに
「このパンツが素敵よ。」「あら、こちらパンツのほうが
かわいいわよ。」と仲むつまじく話しているのを
目撃したこともあります。

自分はとんかつが好きでかつ真やとん清によく行くのですが
その近くにはゲイバーやゲイ専門のファンシーマッサージの
店がたくさんあります。店の前にはちびTシャツを着た
若い男の子が客を待っています。
自分もちびTシャツを着ることが多いので同類と
思うらしく「ミスター、マッサー」と声をかけてきます。
自分はそういう趣味はないので目を合わせず背を丸くして
さっさか歩いていくのですが、ごつい白人の
おっさんが結構、店に入っていくのにはびっくりします。
どうやらタイ人とか白人の遺伝子の中には性同一性障害を
引き起こす遺伝子がインプリントされているようです。


そういう社会で男性の裸体のルームライト置いておくと
ゲイと間違えられてお客さんから思わぬ恋の告白を
受けるそんなシチュエーションも起こりそうです。
そんなことを考えて買うのをためらったのでした。
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だけど、誰かがポンと背中を押してくれたら本当に
買ったかも知れない。。。。。
誰か背中を押してくれる人はいないのだろうか。。。
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by sheenatsilom | 2012-11-12 22:33
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