Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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ビルマへの旅 いやいやながらバンコクへ帰る。

今日はいよいよバンコクに帰る日です。中一日での帰途です。

ずっと昔は1週間くらいのんびりと居たこともありました。

その頃は午前中ちょっと仕事をして、昼食の後ホテルに帰って昼寝。
午後ちょっと仕事をして、陽が傾く頃、ビルマの夕陽に向かって、
水牛の列を追い越しながら空港までジョギング。汗をかいて、
のどがからからになったところでピンハットという小さなレストランで
ピザを食べながらビールを飲むというのが日課でした。
のんびりした時代でした。

今は、ジョギングで毎日通ったのどかな田舎道もきれいに
舗装されて車が多くなり、水牛の列ももう見なくなりました。
ピンハットというレストランももうありません。
のんびりしていたけれど希望に満ちていたあの頃に帰りたい。。。

景気が悪くなるにつれ、ビルマ国境での仕事が減り、バンコクでの
雑用が増え、2,3日滞在することもままならなくなりました。
貧乏暇なしとはよく言ったものです。


ホテルのレストランで木陰から差し込む朝陽のなかで飲むコーヒー。
バンコクではなかなか味わえないリラックスしたひとときです。
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朝食はバフェスタイルです。昨日食べ損ねた分、野菜をたっぷり食べました。
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朝食を食べ終わるころには陽も高くなり、晴れ上がってきました。
空気が乾燥していて気持ちがいい。
直射日光は暑いけれど、空気は乾燥して涼しい、なんかアリゾナの
ツーソンという街に行ったときのことを思い出しました。
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午前中ちょっと仕事をして、いよいよバンコクへの帰途につきます。
あと何日かここでのんびりしていたいけれど、バンコクで雑用が
いろいろあるので帰らなくてはいけません。
いやいやながら車に乗り込みバンコクへ向かいます。

約7時間のロングドライブです。
帰りのドライブにもたくさんのDVDやCDを用意してあります。
行きにはコンサートや映画を3本観たというか聴きました。
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横目で時々画面へ視線を走らせながら車を走らせます。

逆走車あり、耕運機あり、バイクに牽引された屋台あり、
何でもありの無法高速道を120キロくらいのスピードで走っているので
気が気でなくゆっくりコンサートを鑑賞している暇はありません。
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後半の何時間かは夜間のドライブとなりました。
片目が良く見えないのでとても運転しにくい状態でした。

車線の白線と前の車のブレーキランプだけを見て走りました。
追い越し車線の車の流れに乗って走りましたが120キロから
130キロくらいでていたのでとても怖い思いをしました。
追越車線以外だと時々、超ゆっくり、マイペースで走っている車があり、
距離感が把握しにくい状態ではとても危ないのです。
バンコクに着いた時には首がガチガチに凝っていました。
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by sheenatsilom | 2012-02-03 22:04 | 仕事
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