Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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小学校時代の思い出の地、そしてシロガネーゼ。

退院してから10日ほど経つと、毎日のようにリハビリとして
井の頭公園を散歩している効果かあらわれているのか
体力もだいぶついてきた。

リハビリ小旅行と称して暇つぶしも兼ねて、
まず東京内で自分的に最も行きそうに無い所、そして2回目に
最も行ってみたい所に行ってきたので、今度はその中間、
普通程度に行ってみたい所に行ってみようと思った。

グーグルアースを見ながら自分は普通にどこに行ってみたいか
考えたときにふと頭に浮かんだのが小学校時代の思い出と
それと全く関係ないがシロガネーゼという言葉である。

リハビリ中の暇な時でないと小学校時代の思い出の場所に
来ることもないだろう。
また、こんな時でないとシロガネーゼいう人たちを見に行く
機会もないだろう。
そこで普通に小学校時代の思い出の地と白金に
行ってみることにした。

品川駅で降りる。小学校時代にはなかった高層ビルが
立ち並んでいてあまりの変貌にびっくりした。

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まず行ってみたのが幼稚園から小学校5年生まで住んだ家。
お台場の運河沿いにかつて7,8軒の一戸建ての公務員住宅が
建っていて、この写真の場所に自分の住んでいた家が
あったのだが他の住宅とともに影も形も無く消えていて
空き地になっていた。

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しばらく歩いて小学校へ。

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この小学校では勉強ができた方で
人生の華の時代であった。
中学校、高校、大学と進んでいくに従い、
坂道を転げるようにどんどん劣等生に
なっていくのであるがこの楽しい小学校時代に
自分が後々劣等生になるとは誰が想像できたであろうか。。。
楽しい思い出ばかりが残る場所である。

友達の家が多くあった商店街。
学校帰りによくこの近辺の友達の家に寄り遊んで
帰ったものだ。

b0202356_23235543.jpg


角を曲がり京浜急行の駅方面へ。
この通りを左に入ると可愛くて、勉強もできて、運動神経抜群と
三拍子そろったあこがれのマドンナの家があったはずだが
建てなされているらしくどこだかわからなかった。

b0202356_23243567.jpg


通りを渡ると品川神社。ここも放課後の遊び場だった。

b0202356_23251161.jpg


この山道を登ったり降りたりしながら銀玉鉄砲という
ピストルの撃ち合いをしていたものだ。

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懐かしい思い出の余韻に浸りながらシロガネーゼを
見に白金に移動。
自分はシロガネーゼとは縁もゆかりもないだけに
普通に興味がわく。
イメージ的には
1、お金持ちの主婦で
2、ブランド品で固めているけど
3、センスよく着こなしている、
4、そしてモデルさんみたいにスタイルがいい、
そんな人々だ。
そんな人々を見にプラチナ通りに繰り出す。

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結果をいうとそれらしき人々を見ることはなかった。

休みの日だったこともあるのかもしれないが
人通りが少なく、目立ったのは中国人の人々、
自転車に乗った白人達やその子供たち、
それに上記の条件を満たさない日本人の女性達であった。

来る機会があるかわからないが今度は初夏の天気の良い
平日の午後のアフタヌーンティーに似合いそうな
時間に来てみようと思う。

シロガネーゼに出会えるかもしれない。
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# by sheenatsilom | 2016-04-02 23:38