Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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<   2016年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧


東京の病院にいます。

 

久々の更新だ。
今、東京の病院にいる。

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思えば去年そして一昨年もあまりにもいろいろなことがあった。

正月早々、パラモーターで空を飛んでいるときに
エンジンが止まってしまい川に落ちて九死に一生を得、
奇跡的に助かったもののその後、すぐに風の強い日に飛んで
ランディングの時に風にあおられて落ちてしまい
足を大怪我してしまった。
そして一昨年の右目の硝子体剥離、眼底出血に続いて去年は
左目が硝子体剥離になってしまった。

そして夏頃から父の病状が徐々に悪くなり
12月の中旬とうとう亡くなってしまった。

さらにさらにショックな事は、父の葬式が終わった次の日、
心臓専門の病院に行き、検査をしてもらったところ
重度の心臓病と言われてしまったのだ。

バンコクの病院の定期検診で心雑音がすると指摘されていたので
日本に帰国した折、検査をしたのだがその結果思いもかけない
衝撃の結果になってしまったのだ。

最初に診断してもらった病院はそれほど大きくない病院だったので
紹介状を書いてもらい心臓血管系の専門病院に行って
精密検査をしてもらったのだが
結果はやはり重度の心臓病で手術しなければならないということだった。

これらの出来事が去年息をつくひまもなく立て続けにやってきたのだった。

特に心臓病に関しては 心臓病と診断されるまで
バンコクで週3、4回ジムに行き、トレッドミルを坂にして
一定の距離を 脈拍170以上にあげるのを
目安にして走っていて、ここ何回か
新記録を立てていたので
自分の心臓が相当に悪い状態だとはどうしても信じられず
今でも悪夢の中にいる様な感覚だ。

夢なら早く覚めてほしい。

しばらく怪我や目の病気のこともあり
ブログを更新していなかったが
入院の暇な時間を見つけて少しづつ更新して行こうと思う。

手術前、検査中の4日間はこの部屋で過ごした。
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術前の検査で心臓の大動脈の部分に悪い所が
他にもあるのが見つかり、
術後も治療はすんなりいかないので
不安な気持ちで毎日を過ごしている。 

ただ病院がとても居心地がいいのが救いだ。
ドクターの方々はこの分野では日本、いや世界でもトップクラスだが
とてもフレンドリーだし、
スタッフの方々は笑顔の絶えない優しい人たちでホテルにいる錯覚すら
覚えるくらいだ。

でも肺にちょっと問題があり、他の人より回復が遅れている。
居心地がいい病院だがはやく退院したいのが本音だ。
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by sheenatsilom | 2016-02-13 12:59