Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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One night in Bangkok

静かに夕食を食べたいとき時々aldo'sに行く。

ビールやワインを飲みながら外のプールの
風にゆらぐ水面に映る灯を見ているのが好きだ。

今日はサラダとラビオリ。
サラダは写真を撮るのを忘れたがこれはラビオリ。
a0238635_133519.jpg


客はプールサイドの東屋に何組かいるようだ。
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しかし室内は至って静か。寂しくなるくらい静かな夜だ。
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こんな夜はビールを片手に思いつくままに
考え事をする。
以前はこのような状況では未来のことを考えて
うきうきしていることが多かったが
最近では未来の選択が狭まってしまったせいか
過去の楽しかったことを思い出すことが多い。

この夜は昔、タイを放浪していた頃を思い出していた。
数知れない蛍光灯のチューブが照らし出すタイの
屋台街をあてもなく歩いている昔の自分。
日本を脱出してこれからどうなるのか、
何が起こるのか何も分からなかった。

その頃の事を思いつくままに考えていると
突然フラッシュバックのようにある音楽が
脳裏に甦ってきた。

その頃はカセットテープの全盛のころで
コピーも今ほど規制されていなかったので
日本では2000円くらいするカセットも100円くらいで
買えた。
そこで翌日の長距離バスでの移動の際の暇つぶしに聴くために
移動の前には必ずカセットを買い込んだものだった。
北部の町メーサイだったか夜のカセット屋台で
何を買おうか物色している時ある音楽が流れていた。

その時の記憶とともに ずっと脳裏の奥深くに
隠れていた「ワンナイト イン バンコク」 
という繰り返しのフレーズとそのメロディーが記憶に甦ってきた。

aldo'sでの食事のあと自宅に戻り、ワンナイト イン バンコクで
検索してみるとあった、そのときの曲が。。。



次はGlobal Deejaysによるリミックス版。
ハングオーバー2の危なっかしいバンコクのイメージが
楽しい。


最後の場面のオレンジ色のチョッキのバイクタクシーがいい味を
醸し出している。。。
バンコクに住み着いてしまう前、自分にとってバンコクのイメージは
こんな危ない街だった。。。。
現実に住み着いてみるとこんなカーチェイスは
経験した事も見た事もないが。。。

ところでaldo'sはサトーン通りのThe Ascottの
6階にあります。
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by sheenatsilom | 2013-11-11 13:19