Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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<   2013年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧


レクサスのタクシー@バンコク。

レクサスのタクシーを見た!

タイではベンツより高いレクサスが初乗り100円ほどの
タクシーになったとは。。。。

でも。。。

自分は車のことはあまり詳しくないのでわからないが
よく見るとレクサスというよりなにかカローラに似ているような気が。。。

でもここは微笑みとマイペンライの国タイランド。

レクサスとカローラの違いなど細かいことを言っても
仕方がない。

それより仮にこのタクシーがカローラだとしても
レクサスだと思って乗ればゆったりした気分になり
多少の騒音や振動など気にならないだろう。

むしろ、シートを伝わってくる振動がレクサスの
マッサージつきシートのように思えてくるのであろう。。。

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by sheenatsilom | 2013-08-28 20:57

飛行機が落ちた。

久しぶりにグラハンの練習に行ってみました。
忙しかったり、天気に恵まれなかったりでここに来るのは5月以来。
一緒に丘から飛んだりした連中も母国に帰ってしまったり
夏休みでどこかにいってしまったりで誰も居ない。
ちょっと寂しい気分。

車に置きっぱなしにしてあったキャノピーを引っ張り出して
久しぶりにカイティングの練習。
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キャノピーを空にライズアップして操作の練習をするのですが
凧揚げみたいで楽しい。
飛ばなくてもこの練習だけでけっこう楽しめる。
昔、セーリングに凝っていたことがあるのだが
セイルで風を受ける感覚を思い出す。

まだあまりカイティングに熟達していないので
風の変化によってキャノピーが回りながら落ちてしまい
ラインがからまって解くのに大変。
ま、久しぶりだから仕方がないか。。。

そんなことをしているうちに何人かの人の大声がするので
なんだ?と思い回りを見回すとちょうど飛行機が
フィールドの端の湿地に落ちるところでした。

機影がフィールドに生えている草の向こうに
消えたと思ったらすごい土煙と水煙。
飛行機の落ちるのをみたのは初めてだがやはり想像通り
すごい迫力。

この日は飛行機免許とりたてのタイ人が
新品の飛行機を買って初飛行の日。

セスナくらいの大きさだがグラスファイバーでできているらしく
ビョウなどなくてつるっとした感じのいかにも最新型という
感じのかっこいい機体。
取材に訪れた記者らしき人も何人か滑走路にいました。

離陸して30分ほど上空をビュンビュン飛び回っていたのですが
ランディングしてすぐにテイクオフするタッチアンドゴーという
練習をしていてタイミングを失い失速して墜落して
しまったそうです。
人命事故に至らなかったのが不幸中の幸いですが
片翼が取れてしまった飛行機、修理ができるのだろうか?
高かっただろうに気の毒だなあ。
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その後、ウルトラライトプレーンのオーナーから
乗ってみないかと誘われました。
ウルトラライトプレーンとは二人乗りのゴーカートみたいなのに
プロペラと翼が付いた様な乗り物です。
墜落事故のこともありちょっとびびったのですが
めったにないチャンスだと思い乗ってみることにしました。

着座位置が低いのでテークオフまでの滑走路上の
スピード感がすごい。
上空に上がってからもすごい風でマイクを通して
しか会話ができない。
上空に上がってしばらくすると操縦してみるか?と聞かれたので
操縦してみることにしました。
以前、同じような状況でセスナを操縦したことがあったのですが
セスナはコントロールホイール、この飛行機はスティック。
操縦桿にさわるのははもちろん初めてですが
最初から自然な感じで操縦できました。
ランウェイまでのアプローチも自分で操縦しました。

ウルトラライトプレーン、なかなか楽しい乗り物でした。
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by sheenatsilom | 2013-08-23 21:41

The M pub

国境で食べたケバブ以来、バンコクに帰ってきてからも
中東料理が食生活の中心になってしまいました。

中東料理、次いでインド料理がローテーションの中心で
それにイタリアン、和食が加わるというパターンです。
自分でもあきれるほど同じ料理ばかり食べています。

そんなある日、The M Pubというパブに行って
とうとうこのローテーション以外のメニューを久しぶりに食べました。
パブの中はこんな感じ。

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まずはビール。
ここでは世界いろいろな国のビールが楽しめます。
見たことも聞いたこともないビール。
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これも未知のビール。
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料理がでてきました。

まずはナチョス。
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昔,LAに居たころよく食べていた。
ライムをしぼったコロナビールを飲みながら食べるとほんとにこいつ
うまいんだなあ。
これで150バーツ。400円ちょっと。


次ぎにケサディーヤ。これも150バーツ。
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そういえばLAに居たころメキシコ料理が食生活の中心だった時期があって
周囲があきれるほどメキシコ料理ばかり食べていた。
毎日のランチはマッチョブリトーという普通のブリトーの5倍くらいあるブリトー。
その中にビーフステーキを切ったものと豆とチーズとサワークリームが
これでもかという位入っている。これを毎日6ヶ月ほど食べていた。
ほんとうに周りはあきれかえっていた。。。
今これを食べたら1ヶ月で病気になるだろうなあ。。。

おつまみにと思ってオーダーしたのだが思ったよりもボリュームが多く
ライトメインくらいの感じ。

窓の外の行き交う車と遷ろう信号機の光を見つめながらゆっくり異国の
ビールを楽しむ。
ガラスに映る明かりと外の風景が重なり幻想的なイメージ。
自分はなんで今、バンコクのこんなところにいるんだろう。。。
もしあのままLAにいたらどんな生活をしているのだろう。。。
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ふとマイケルブブレのHomeという曲が頭をよぎる。
この曲は望郷の想いを綴ったものだが
自分にとっての望郷の対象はLA。
LAに居たころが人生で一番楽しかった。

この曲のこのフレーズが自分の心境に似ている。

「And I feel just like I’m living someone else’s life
It’s like I just stepped outside
When everything was going right」

「あたかも自分は誰か他人の人生を送っているような感じがする。
そして(回りが)すべてうまくいった時には
自分は静かに身を引くんだ。。。」

自分には10代のころからか 自分の人生には常に違和感があって
いつも他人の人生を送っているような感覚があった。
そして回りを悲しませることなく、迷惑もかけず、
人生の痕跡を一切残さず消えてしまいたい願望がいつもあった。
この曲はそんな気持ちを表しているような。。。



実は会社の帰りに近くのインド料理店で数種類の
カレーをテークアウトしたのだがMパブで食べた
おつまみが意外とボリュームがあったので
とてもインド料理を食べる気になれず
家に帰ってからあつあつの御飯に生卵と
自分で作った納豆をかけて食べた。
やはり日本人にはこれが一番。

シンプルなのが一番旨い。

The M Pub はサトーン通りのAscott の1階にあります。
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by sheenatsilom | 2013-08-08 22:14