Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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日本から帰る。それとエアバスA380.

日本から帰ってきました。
今回の楽しみは日本の山を飛ぶということだったのですが
風が強くて初心者の自分には飛ぶことが出来ませんでした。
残念。。。。
飛びたかった朝霧高原の山々。
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でもハイグウシャは岡を飛んだ。
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いよいよタイに帰る日。今日のフライトは
2階建てのエアバスA380だそうだ。
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2階と1階と入り口が分かれている。
チケットを手配したハイグウシャの後をくっついて行き2階席へ。

流れ者のおいらは安ければ席なんか無くても床に
寝転がっているだけでいいのだが。。。
まあそんなことさせてくれないだろうから仕方ないか。。。
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2階へはスロープを登って行く。
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A380は後ろまで2階席。
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席はこんな感じ。
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階段はこのようになっています。ジャンボの階段より
だいぶ広い。
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成田を離陸。
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和食を選んだらうなぎが出た。
酔って食べ散らかしている。美しい写真でなくて
すみません。
酔っていたので他に何を食べたのか思い出せない。
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ビールやワインを飲んでいたらいつのまにか寝てしまった。
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座って飲んでいたのだがグラスを持ったまま寝てしまったので
ハイグウシャが座席をベットにしてくれたのだそうだ。

実家のアル中の父は毎日飲んだあと木の床に崩れるようにして
寝ている。動かすことができないので母は毛布を持ってきて
父の体に掛けている。
シチュエーションは違うが父子はやはり似るのだなあ。。。
自分も年をとったら父のようになるのだろう。

起きたらもうバンコクの近く。
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A380の印象は登りも下りもとてもスムース。
途中は酔っ払って寝ていたのでわからないが。。。
ただ機体が重いせいかタッチダウンの時のドンという衝撃が
他の機体より大きい気がした。
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A380,バイバイ。
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by sheenatsilom | 2013-05-29 22:33

シラチャで熱中症になる。

最近週末はシラチャで過ごすことが多い。

泊まるところはサービスアパートメント。
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ホテルよりちょっと高いくらいだがベッドルームが別で広いキッチンにダイニングルームもついている。

気が向いたらテークアウトして居間でテレビを見ながらのんびり夕食をたべることができるので
気に入っている。



でもこの日は最近のお気に入りのレストラン(というより居酒屋)のあさみで外食。
新鮮な魚を楽しんだ。

日本でもなかなか食べられそうにないシャコの刺身。
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あじのたたき。
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握り鮨盛り合わせ。
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焼き鳥。
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タイの田舎でこんなにおいしい和食が食べることができるとは。。。


サービスアパートメントだがバフェスタイルの朝食がついている。
イカの塩辛。大根おろしと一緒に食べるのだがシラチャのイカは特産だけあって
本当にうまい。
母が好きなので日本の実家に帰るといつも冷蔵庫に塩辛が入っているのだが
食べたことはない。
タイの田舎に来て塩辛が食べたくなるのはなぜなのだろう?
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なっとうごはん。
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午後、暇なときアパート近くのコーヒーショップに行く。
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カフェカンタリーというところ。
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こんなもの食べた。昔懐かしいいちごのショートケーキ。
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とここまでよかったのだが次の日大変な目にあった。

翌朝フィールドに行くと暑さのためか誰もいない。
車の温度計は37度を指していた。


ひとりで9時半からグランドハンドリングの練習をして動き回っていた。
頭がぼーとして手足が動かなくなったのであわてて帰り支度をはじめた。

時計を見ると12時58分だった。

3時間半も炎天下で休まず動き回っていたことになる。途中で500ccの水と
家から持ってきた200ccのパック牛乳を飲んだだけ。



車の運転をはじめると手足が痙攣してこむらがえりみたいになってしまった。

高速に入る前シラチャの病院に行こうと思ったがこの状態で勝手のわからない
シラチャの街を運転する自信はなかったので取りあえず高速にのって
バンコクの病院を目指した。

しばらくすると全身の硬直がひどくなり運転することが難しくなってきた。

携帯で高速道路の上まで救急車にきてもらおうとも考えたが
場所の説明が難しかったのと手が動かなくなってしまい携帯を
操ることもむずかしかったのであきらめた。



足が攣った状態なのでアクセルを踏んでる微妙な加減が難しい。
ブレーキを踏むことも難しくなってきた。

時々路肩に車を止めて外に出て攣った手足を伸ばそうとするのだが
痛くて伸ばすことができない。

車を降りると体すれすれに大きなトレーラが走って行くので生きた心地がしなかった。



足でブレーキを踏むことが難しいので停まるときはサイドブレーキを使いながら
ゆっくりと路肩を走って通常1時間の道のりを3時間半かかって
やっとバンコクの病院までたどりついた。
ヒートアタック(熱中症)だった。

エマージェンシーで治療してもらいなんとかなったのだが
人生で一番辛く心細い3時間半だったかもしれない。
意識不明にならなかったことが不幸中の幸いだったかもしれない。



この後常に心臓がバクバクしている状態になってしまい気持が落ち着かない。

特に車に乗るとそのときの恐怖が思い出され今にも全身が硬直しそうな気持になる。



手の筋肉も長い時間痙攣していた後遺症かPCを打つと痛くなる状態が続いていて
ブログを更新する気にもならなかった。



病院にいったらパニックディスオーダー(パニック障害)といわれた。治るのだろうか?

今でも体が攣りそうな気がして強い恐怖に襲われる。。。
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by sheenatsilom | 2013-05-19 18:14