Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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<   2013年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧


スクールに通い始めた。

最近、やっと体調が上向いてきました。
1ヶ月ほど続いている咳と熱もずいぶんと治まってきた。
近所の薬屋で抗生物質を買ってきて規定の倍量を規定の4倍の
期間飲んだら良くなってきました。
もちろん抗生物質はウィルスには効かないがあまりに
喉と鼻(副鼻腔)の炎症がひどかったので。。。
結局、医者に行かないですみそうな予感。。。

そんなある日スクールに行き始めました。
他の人達は毎日通っていますが自分は仕事があり
1週間に一日しか行けないのでいつになったら終了することやら。。。

現在こいつと格闘中。
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これはキャノピーをつけて水の上を滑りバクテンしたりするやつ。
面白そう。。。これもやってみたい。
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練習はキャノピーをつけてグラウンドを走り回るだけ。
キャノピーについている数あるラインの操作の仕方を学ぶためです。
インストラクターはrun!run!の一言。
風を受けたキャノピーはとても重くつらい。
体も風により左右に持って行かれてまっすぐに進めない。
一回走り終わるともうゼイゼイ。

LA近郊のシミバレーという所にあるハンググライダーのスクールに
通っていたこともあるのですがその時もこんなにきつくなかった。
なんでもゆるいタイでこのスパルタ教育はなんだろ。
もっとあまく考えていた自分に反省。

練習しているすぐわきで飛行機がテークオフ。
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15分ほどすると人々が滑空しながら降りてきます。
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滑るようにソフトにランディングするのが特徴。
落ちるというよりグライダーのイメージ。
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スパルタインストラクター。
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しばらくすると飛行機がランディング。
上空で待機していたのでしょう。
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夕方になるとひとりがパラグライダーの上から飛び降りるというのです。
先輩のジャンパーは馬鹿なことは止めろというのですが
本人はやるといってききません。

パラグライダーを使ってタンデムで上空に行き
そこからベースジャンプをするのです。

ぶっつけ本番で地上でパラグライダーのハーネスのはずしかた
を習っていたのですが、間違って命綱のキャノピーのハーネスを
はずしてしまいました。
パラグライダーとキャノピーのハーネスが同じところにあるので
これは間違えそうだ。

たった一回ハーネスのはずしかたを習っただけでさあ上空へ。

写真はインストラクターのフェースブックのビデオを
カメラでとったもの。アナログっぽくてすみません。

矢印の先が彼。高度の半分近く落下しても
まだキャノピーが開きません。ヒエーだいじょうぶだろうか???
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地上80mくらいのところで白煙とパンという大音響とともに
キャノピーが開いた。
地上にいる人々は大喝采。

地上187mからのジャンプでした。
命知らずの彼は「今度は170mに挑戦するぜ!」と息巻いていました。

以前スキーをやっていたときも見かけたけど
どの世界にも命が惜しくない人っているのだなあ。。。
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by sheenatsilom | 2013-01-29 11:31

バンコク とほほ日記。

年末から本当についていない。。。

年末にエアコンの修理に3日かかり大変だったことを
ブログにアップしましたが、その直後車が壊れてしまいました。
新車で買ってからずっとトラブルフリーで来たのですが
16万キロ突破を目前にして突然、変な音がしてハンドルが
切りにくい状態になってしまったのでした。
サービスセンターに持っていくと案の定パワステが壊れているそう。
その他、冷却系統にも修理が必要なところが見つかり
予想以上の大修理になりました。
当初、修理が終わるのは年明けになるということだったのですが
ビルマに行く予定があるので 泣きついてなんとか
営業最終日の6時に受け取りということにしてもらったのでした。

結局修理に自宅エアコンと同じ
3日かかりました。その間自転車通勤。
おかげでバンコクのバリアフリーでない歩道の大きな段差を
自転車で乗り越えるテクを習得しました。

交換した部品のリスト。
こんなにたくさん。
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何とか年内中に16万キロ達成!!!
走りも走ったり16万キロ。
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そして自宅のPCが壊れました。

130ほどたまっていたウィンドウズのアップデートを
まとめてやっていたところ運悪く停電になってしまい
どうしてもインターネットにつながらない状況になってしまいました。
復元デートも消えてしまいシステムの復元もできなくなっていて
素人にはお手上げ状態。
何回かお世話になっているPCお助け人のさくたマンさんに
訊いたところ直すより買い換えたほうがコストパフォーマンスが高いとのこと。
しかたなく来週にでも買い換えることにしました。
今は出先で使う小さなラップトップでブログを書いていますが
キーボードが小さいのとmのキーの接触が悪いので
書きにくいったらない。。。
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そして同じ頃、長年使っていた腕時計が壊れた。
前回電池を換えたときラバーシールがだめになっているので
水が入ると使えなくなるといわれていたのですが
本当にその日が来てしまったのでした。
壊れたデジタル時計。
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うちのスタッフに修理おたくといわれている何でも直してしまう人がいます。 

リューズのねじが駄目になってしまい使えなくなってしまった時計を
引っ張り出してきて修理おたくに見てもらったところ
自信満々に直るとのこと。

修理おたくの修理の腕は本当にすごい。
先日も溶接部分が割れてしまい修復不能と思われた椅子も綺麗に
直してしまったし。

以前自分の携帯が壊れてしまいエクスペリアに買い換えたことを
ブログに書きましたが彼はその携帯を直して今も使っています。
これが元自分の携帯。
先日水着モデルの写真が壁紙になっていましたが今日見せてもらったら
仏像の写真に変っていました。改心したのだな。。。
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ずいぶん前になりますが、修理おたくがうちに勤め始めた頃、
仕事が終わってから携帯電話の修理の仕事をしているから
見に来てくれというので行った事があります。

彼は住居の近くのセブンイレブンの
前で屋台というにはあまりに小さな机を前にして暇そうにちょこんと
座っていました。
机の上には修理工具が置いてあり、机の前には手書きで「携帯修理」と
書いた紙が貼ってあります。
申し訳ないのですが何か可笑しくつい笑ってしまいました。
懐かしい思い出です。

彼は動かなくなったべスパを手に入れてレストアし、動くようにしたこと
もあります。そのときは特製のネジまでつくったそうです。

さてこのアナログ時計ほんとうに修理おたくの手により直るか
お手並み拝見です。

まず修理おたくがメーカーのサービスセンターに行きだめになった
リューズと同じものを手に入れました。
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ラバーシールもだめになっていたのでサービスセンターで
純正のものを分けてもらいました。
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これが中身。初めて見た。。。
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ガラスも新品のものに。
これだけの部品、修理おたくといえどもほんとに
組み立てできるのだろうか?
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ささっと組み立て。元のようになりました。
さすが修理おたく!!!
面目躍如です。
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あともうひとつ、ついてないのは元気がないこと。
年末から熱がでてずっと引かないのです。
この10年で2回ほど熱がでたことがあったのですが
いずれも寝込むこともなく1日で治ったのですが
今回は熱が2週間以上も続いています。
今も頭がふらふらして体中が痛くて辛い。
熱を計ったら38度以上あります。
風邪とは違う別の病気だろうか?
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心配で医者に行けない。。。。
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by sheenatsilom | 2013-01-18 15:36

ビルマから帰る。

ビルマでの買い付けの旅から帰ってきました。
行きのドライブの途中いつも通り小さなコーヒーショップで
コーヒーを買って車の中で飲みました。

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ビルマ国境はこの時期気候はとても乾燥していて
朝晩は涼しくとても過ごしやすい。
でも陽射しはとても強く日中の陽光の下ではとても
暑くなります。
この時期だけアリゾナのツーソンのような砂漠気候みたいに
なります。
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正月が終わってしまったので観光客は帰り日中のプールは
いつも静まり返っていました。正月ももう終わりだ。。。
なにか寂しい。。。
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国境のイミグレでリエントリーを済ませます。
ビルマ人はたくさん居ますが外国人は自分達だけだったので
手続きはあっという間に終わりました。
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国境の橋。最近ビルマが民主化に向っているためか
車の往来が多い。つい1~2年前まで国境が閉まっていたことを
考えると昔日の感があります。
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今回の収穫は新しくオープンしたフードトラック。
なんと居酒屋という提灯がかかっています。
のぞいてみるとビルマ人(カレン族?)が寿司を握っています。
最果てのこの地にまで日本食が浸透しているのには
びっくりしました。
メニューを見るとトラックですが寿司を初めとして
とんかつ、てんぷら、うどん、ラーメンまでなんでも
揃っています。大人気なようで後ろのテントの下では
10何人かの人々がビールを飲みながら
日本食に舌鼓を打っています。

なにか郷愁をさそう三丁目の夕日の雰囲気。
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何かを頼もうと思い聞いてみたらご飯ものはソールドアウト。

今回日本から家族が同行していたので夕食は一緒にどこかの
レストランで食べる予定です。そこで夜中に一人で
こっそり食べる夜食が欲しかったのですが
好物のラーメンでは伸びてしまいます。
刺身ではちょっと抵抗があるし、無難な所で餃子にしました。
夜中、一人でビールを飲みながらこっそりと
食べました。

次回はテントの下でビールを飲みながらとんかつ、てんぷら
ラーメン、うどん、おにぎりなどを完食するつもりです。


ある日は家族(母、妹)とビルマレストランで
夕食。ここのレストランのピザは美味しい。
ピザを食べながら最果ての地で家族談義に花が咲く。
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この時期日本人は他にも何人か居たようです。
じつは前回のブログはこの街のネットカフェで書いたのですが
書いていると後ろから「日本人ですか?」の声が。。。
話をしてみるとバンコクから自転車で来たそう。
峠越えはとても大変だったそうです。
それにしてもあの坂をよく自転車で越えてきたなあ。。。

ゲストハウスにも日本人がいたそうで「こんな最果ての街に
日本人が居るんでびっくりしました。」と言っていました。

話しているうちに自分と同じ県出身ということがわかり
聞いてみると祖母の実家の近所
に住んでいるそうです。
外国のこんな田舎で日本のスポット的な話をしているなんて
可笑しいですね、と二人で大笑い。

ある日はお気に入りのレストランが突然閉店してしまったため、
前回初めて行ったタイ料理のレストランで夕食。
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それなりに美味しかった。
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ビルマで強力な風邪をひいてしまい状態は最悪。
これ以上悪くなるようだったら病院に行こう!!!
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by sheenatsilom | 2013-01-12 16:11

作詞家への道?

あっという間に2012年が過ぎ去り2013年になってしまった。
おおみそかの夜は5年振りに自宅で過ごしました。
久しぶりに紅白を見ました。全然知らない歌手ばかりになっていた。。。
浦島太郎になったような気分。

自宅から見るカウントダウン花火。チャオプラヤー川の
各所から花火が上がっています。
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ペニンシュラホテルの上にあがる大きな花火。
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花火を見ながら今年こそブログ道の鬼になって
毎日更新するぞと心に誓ったのでした。
しかし初アップは3日。出だしからつまづいたぞ!
これでは三日坊主に程遠いゼロ日坊主ではないか。。。


年末、エアコンの修理をしたのですがドミノ倒しみたいに次々に
部品を交換しなければならなくなり結局部品総とっかえになって
修理が完了するまでに3日かかりました。
エアコンが効かない地獄の3日間のときお世話になったのが
日本の友人からいただいたこの扇風機。
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小さいのですが意外と風量がある優れもの。
これがあるからなんとか踏ん張れたのです。

話は変りますがこの友人は音楽業界に身を置く方。
そういえばうちのショールームのアルバイトのJちゃんも
以前ソニーミュージックに在籍していたことのあるシンガーソングライター。
歌って弾いて作詞作曲もこなします。

自分ももし人生をやり直せるなら映画業界や音楽業界の
中で仕事をしたいところです。
映画や音楽は人を楽しませることができてその結果、自分も
楽しくなる、そんな仕事のような気がするからです。


仮に映画業界の中で働くとすると自分は裏方が向いているので
ハリウッドなんかで特殊撮影や
舞台装置を作るような仕事をしてみたい。

もし音楽業界の中で働くとすると自分は歌うのと楽器を弾くことは
得意でないので向いている仕事はなさそうです。
強いて言えば作詞家に一縷の望みがありそうです。


しかし作詞家というのはどうしたらなれるのだろう。
1、作詞家養成学校みたいなのがあるのだろうか?
2、文学界出身なのだろうか?
3、音楽界出身なのだろうか?
知り合いに作詞家が居ないのでちょっとわからないところです。

歌謡界の大御所と呼ばれた作詞家の阿久悠氏の経歴を紐解いてみると
大学の文学部を卒業後、広告代理店に勤務、その後、放送作家になったそうです。
作詞以外に音楽とは接点がなさそうです。
とすると自分も作詞家への道の可能性が全くゼロというわけではなさそうです。

そこで試しに作詞してみました。


勝手にメロディーをつけて歌ってみてください。
おすすめは母さんが夜なべをして手袋編んでくれた、
という歌。


J☆SOさんがアキバに行ってせんぷーき買ってくれた。
熱風吹いちゃ暑かろうてせっせと買っただよ。
日本の包みが届く、お寿司の匂いがした。

どうだろか?やはり才能は無いのか。。。。。
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by sheenatsilom | 2013-01-03 21:53