Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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バンコクギフトフェア。その2、荷物が着いた。

今日の午後、イミグレに行って来ました。
去年の今頃はちょうど洪水騒ぎの最中でイミグレの近くも
冠水したところもあり、たどり着けるか気をもみながら
行ったものでした。
また、洪水がひどくなる前に済ませようと前倒しで来る人も多く
去年はイミグレがクローズしてからも手続きが終わらず
その日中に終わるか心配になったものでした。

今日は人も少なく、1時頃着いて3時前には終わりました。
イミグレに来る日はたまたまかもしれないが天気がいつもいい。
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家に帰ると先日ギフトフェアで買ったものが届いていました。
タイ人の熱気につられて衝動買いしたものですがさて、どこに置こうか。。。

絨毯はダイニングテーブルと大きさがぴったりなので
その下に敷くことにしました。
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ウォールガーデニングのブースで買った
超衝動買いのライトは日頃暗いと思っていた廊下に置きました。

二つとも衝動買いの割にはライトチョイスだったかも。。。
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ギフトフェアには関係ないですが、いつの頃からか
(子供の頃からかもしれません)、転々と居場所を変える自分に
いつもくっついてくるケロリン。
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by sheenatsilom | 2012-10-27 11:17

バンコクギフトフェアに行ってみた。その1.

バンコクギフトフェアに行って来ました。

去年は一般公開日以外の商談日に行ってしまったので
プラスチックのボトルをひとつ買おうとしたら
ビッグバイヤーと間違われてしまったのでした。
新規契約の期待に満面の笑みをたたえたマネージャーが出てきて
最低ロット数は1200個からと言われて
「すみません、1個ください。」とも言えず
「会社と相談してきます。」と言い残し逃げるように
フェアを後にしたのでした。

そのときの様子はこちら。
http://sheenbkk.exblog.jp/13848861/
今回はコップ一個買えなかった前回のリベンジです。

今日は気迫満々なので車に乗り込む前に 
昔、日本の自動車教習場で習った始業点検をし、
その後、始業体操として車の上にラジカセを置き
カセットであの音楽を流し、ラジオ体操第一、
そして今日は気迫でラジオ体操第二まで突入、
なんてことはさすがにしないでさらっと出発しました。
早く行かないとお値打ち品を先に買われてしまうからです。

バンコクギフトショーの一般公開日はサンプルなどを
安く一般に販売する日で売り切りです。

そしてこの日は我々一般人がデパートに並んでいる商品の本当の
流通価格のあまりの安さに驚愕する日であり、
逆に言うとデパートなどがいかに儲けているかを知り
愕然とする日でもあります。

鼻息荒く会場に乗り込むとタイ人たちは用意周到に
買ったものを入れる大きなカバンを持参しています。自分は手ぶら。
出鼻をくじかれた。。。
タイ人の気迫のほうが自分より断然上だ。。。
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一般公開日はどこの通路も人が多く歩くのが大変なくらいです。
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ブースでは黒山の人だかりで何を売っているのか知りたくても
近づけない。何を売っているのか知りたくて人だかりになっているようです。
群集心理というやつでしょうか。そんな自分もその人だかりの一部をなして
いるのでしょう。
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タイ人は人が買っているものを見ると真似をして同じ物を
買う人が異常に多い。この心理を利用して何か商売が
できないでしょうか。。。
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いつもは閑散としている仏門に入るとき必要なものを集めた
出家キットを扱う店もこの日ばかりは忙しそう。
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自分も何か買わねばと焦り、じゅうたんを購入。
王室がやっているブランドでタイ人の間では有名です。
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歩いているうちにウォールガーデニングのブースに行き当たり
一目で気に入ってライトを購入。
この会社は数年前に若いタイ人が3人で始めた会社で急成長していて
世界中に顧客が居るそうです。バンコクに住んでいる
日本人なら見たことがあると思うけどエンポリウムの吹き抜けホールの
一階から最上階まで続くウォールガーデニングも彼らの作品だそう。
本物とレプリカの両方扱っているそうです。
才能溢れる3人組でした。
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次回に自宅に置いた様子を報告します。
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by sheenatsilom | 2012-10-23 22:35

Aldo's でのロスチャイルド家由来のワイン試飲会の夕べ。その2.

次にサーブされたのはカベルネともうひとつ聞きなれない名前の
ブドウの種のブレンドのワイン。ソムリエがするように細かく
説明できるほど覚えていないけど、とにかく美味しいワインでした。
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次のディッシュはビーフのテンダーローイン。柔らかくジューシーで
うまかったっす。
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次のワインはメルローとカベルネのブレンド。
メルローが入っている分先ほどのワインより若干甘めです。
個人的にはこの組み合わせは好きでこの種のワインは
よく買うことがおおい。

飲み終わるとどんどんついでくれるのでありがたい。。。
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次にラム肉のラック(リブ)のロースト。
レアで美味しくいただきました。
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次のワインはデザートワイン。
通常の収穫期を過ぎても収穫せず、熟成が進んで乾燥し始めてから
収穫した葡萄を使っているので糖分が多く、甘く濃厚なワインと
なるという説明でした。

この手のワインは高額なことが多い。
おかわりくれたっけ???酔いが回っていたので忘れた。。。
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最後にデザート。しっかり食べました。

デザートを食べ終わったあと、同じテーブルに座ったオーストラリア人が
「10分前に電話がかかってきて採掘権が取れたという知らせが入った。
皆さん飲んでください。」とシャンパンがふるまわれました。
あとで聞くとこの人は金の採掘会社のオーナーだったのです。

そのような訳で食事と話に花が咲き、宴が終わったのは夜中の12時。
4時間以上も飲んで喋っていたことになります。

同席した日本人駐在員のご夫妻と外に出ると車寄せに
ご夫妻の運転手つきの黒塗りの車が横付けになっていました。
さすがあ!!!
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by sheenatsilom | 2012-10-15 17:39

Aldo's でのロスチャイルド家由来のワイン試飲会の夕べ。その1.

先日、サトーン通りのascott のプールサイドにある
Aldo's Mediterranean Bistro and Wine Bar で
ロスチャイルド家由来のワインのテースティングの
ディナーパーティーがありました。

会費は1500バーツ。4000円足らずです。
高級ワインが食事に合わせてサーブされるのでバンコクでの
高級ワインの高額さからするとこれはお得です。

ワインだけでも元がとれそうなので極端な話、ディナー
メニューはカオパット(タイ風炒飯)でもいいやと思って
呑兵衛の自分はそそくさ出かけたのでした。
でもAldo's は Mediterraneanなのでカオパットなどは
でてくるわけはないのですが。。。

宴の始まる前シャンパン(シャルドネのブリュット)とカナッペが
プールサイドでふるまわれました。
自分は開始時間ぎりぎりに行ったのでシャンパン1杯とカナッペひとつ
食べただけ。
ち!出だしでつまづいたぞ。
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席に着き、回りを見渡すとほとんどがコケージャン(白人)。
エージアンは自分達と先日のバイオリンとビオラのコンサートで
ご一緒した駐在員の日本人ご夫妻とシンガポーリアンのカップルくらい。

テーブルには自分の名前が書いてあるプレートが置いてある。
ふむふむ何か偉くなった気分。
先ずサーブされたのはシャルドネ。
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さあ飲むぞ!!!と勢い込んでグラスをつまむと
あれれ、開催者のあいさつが始まりました。このレストランのオーナーです。

お預けをくった犬みたいにグラスをにらみながらスピーチに
耳を傾けます。

ようやく終わったと思ったら、
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今度はエクスポートマネージャーのフランス人のスピーチが
はじまりました。話はロスチャイルド家の歴史からはじまり
ワイナリーを始めた経緯を説明していきます。

何か日本の結婚式の乾杯の前みたいだ。。。。。
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シャルドネに合わせた料理はHokkaido scallop(北海道産ほたて)。
まったりしたクリーミーな感じのするシャルドネに合います。
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次に出てきたのはポルチーニのクリームスープ。
ポルチーニの独特の乾いた感じのする風味がクリームとともに
口の中に広がりうまーい。今日一番の絶品だったかも。。。
ポルチーニはホワイトにもレッドにも合いそうです。
次にレッドのカベルネスービニョンが出てきたので
グッドチョイスのメニューです。
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ワインは飲み終わると惜しげもなく注いでくれます。
このあとどんな料理とワインがでてくるのだろう。。。
期待は風船のように膨らみます。
(続く)
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by sheenatsilom | 2012-10-13 19:43

ボーイング737の操縦訓練。VOL2

インストラクターの指示に従い、エアスピードコントロールしたり
フラップを降ろしたりしながら滑走路を目指します。
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セスナとちがってコックピットの幅が広いので目の錯覚か
機体の方向が若干ずれているような気がします。
操縦桿で修正しようとするのですがインストラクターに
もとに戻される。
この感覚って慣れるものだろうか?
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無事ランウェイにタッチダウン。スピードを落とそうと
リバースレバー(逆噴射レバー)に手をやると「違う!違う!」と
インストラクター。あ、そうだ!今回はタッチアンドゴーの
練習だった。。。
またポカをやってしまった。あわててスラストレバーを
フルスロットルにして再上昇します。
また上空へ。
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海上にでて左に旋回。
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ふたたび旋回して滑走路を目指します。
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無事ランディングしてタキシーウェイをタキシング。
スラストレバーでスピードを調節しながら
シートのわきについている小さなハンドルで機体の方向を変えます。

おっとエンジンふかしすぎだ。。。スピード違反だ。
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ゲートに近づくと昔、見慣れたLAXの風景が。。。
あれえ、さっきまでバンコクに居たのに。。。
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そうなんです。これまでのフライトはフライトシミュレーションだったのです。

すみません。。。ブログのタイトルはつりでした。
本当は「ボーイング737の(フライトシミュレーターによる)
操縦訓練」とかにすべきでした。

あまりにビジターが少ないブログなので景気づけにと思い、
つりタイトルにしたのですが逆効果だったようです。

ただでさえ少ないビジターが半分になってしまいました。
737の操縦訓練というワードで検索する人は居なかったようです。
あたりまえといえばあたりまえか。。。
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懐かしいLAXの光景を何度も振り返りながら名残惜しい気持ちで
コックピットを後にしました。
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by sheenatsilom | 2012-10-08 22:45

ボーイング737の操縦訓練。VOL1.

ボーイング737の操縦訓練を受けました。
ボーイング737は客席数150-170席くらいの小型ジェット旅客機で
7000機以上が生産されたボーイングのベストセラー機です。
どこの国でも国内線に乗ったことがある人なら絶対乗ったことのある
ポピュラーな飛行機です。

以前はセスナ。
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ボーイング737-400
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陸上でのレクチャーを経ていよいよコックピットに乗り込む時が
来ました。
今までの自分はエントリーをはいると右に曲がりましたが今日の自分は
左に曲がりコックピットへ。気が引き締まる瞬間です。


これがコマーシャルジェットライナー、ボーイング737の
コックピット。
数ある機器類、自分で瞬時にコントロールできるのだろうか。。。
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実際の機器類を前にしてインストラクターからレクチャーを受けます。
実際の機器に触れながらレクチャーを受けるとやはり頭にすんなり
入ってきます。


基本的にはセスナ機と同じですがやはり操作機器の数が
断然多い。最近の737はグラスコックピットといって
計器が無くなってPCのディスプレーみたいのがついているので
見た目はさっぱりしていますがディスプレーの内容は結構複雑で
自分みたいなアナログ人間にとっては針のついた丸いセスナ機の
計器のほうがすんなり理解しやすい気がします。
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いよいよタクシング開始。
地上での方向を変える、止まるはフットペダルを使うのはセスナと同じです。
違いはセスナは曲がる、止まるは同じペダルを使うのに対し(左右同時に
踏むとブレーキになる)、737はフットペダルの奥にブレーキペダルが
あります。
また、737では低速のときにはコックピットの脇についている小さな
ステアリングホイールで前輪の方向を変えて曲がります。

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右のディスプレイはプライマリーフライトディスプレイといって
左の帯がエアスピード、右の帯が高度を表します。
真ん中の青と茶の表示は機体の姿勢を表します。
これはアナログのものがセスナにもついています。

左のディスプレーはナビゲーションに使うものです。

キャプテンシートとコパイロットシートの間にあるディスプレイは
機体のいろいろな状況を表示するものです。
現在は燃料計を表示しています。


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ランウェイでスラストレバー押していよいよテークオフ。
フットペダルでコントロールしながらランウェイの真ん中
を走っていくのが意外に難しい。
左右にふらふらしながら機体は加速していきます。
乗客が乗っていたら怖いだろうなあ。。。


離陸するとすぐにランディングギアレバーを操作して車輪をしまいます。
ランディングギアレバーの先にはスケートボードについているような
小さなタイヤがついています。判り易くするためだそうです。
そしてフラップレバーを段階的に操作します。フラップレバーの
先にはフラップの形をしたノブがついています。
フラップというのは離着陸の時、翼を広げるあれです。

その間フライトコンピューターのスピードの変更とか
コマーシャルジェットの操縦は本当に忙しい。


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操縦桿の操作は基本的にはセスナと同じですが
当然セスナより重たく安定しています。

セスナの操縦桿はとても軽く、センシティブでちょっとでも
手を離したらすぐにコントロールを失い落ちてしまいそうな感じです。


スピードコントロールのノブを回しているところ。
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滑走路が見えてきました。
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ポカをしないで無事ランディングできるのだろうか?
(続く)
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by sheenatsilom | 2012-10-05 13:37