Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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リハビリ中の健康生活。酵素の大量摂取。

去年、2度の発作の後、3回目の発作で左目が見えなくなってしまってから
再発の恐怖におびえながらリハビリを続けています。
右目に発作が起きたらもう人生はアウトなので病気になってからは
以前の生活習慣を反省し健康的な生活を送るよう心がけています。

まず、朝起きるとすぐに眠たい目をこすりながら
エスプレッソを入れます。
コーヒーは自分の朝に無くてはならないもので、ずっと以前から
飲み続けていますが、最近、米国の長年にわたる大規模調査で死亡率を
有意的に低下させるということがわかったという記事を読んでからは
安心してより多く飲んでいます。

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その記事を以下に抜粋してみました。

米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」はこのほど、「1日平均4-5杯のコーヒーを飲む人の死亡リスクが最も低く、1日1杯のみでも死亡率の低下を促す」とする記事を発表した。同研究は約40万人の高齢者を対象に14年間の調査を実施し、健康状態とコーヒーの関係をモニタリングした。調査期間中、普段コーヒーを飲まない人と比べ、コーヒーを飲む人の死亡リスクが低かった。同研究は、これまで実施されてきたコーヒーと健康の関係に関する研究のうち、調査範囲が最大のものとなる。国際金融報が伝えた。

コーヒーはこれまで健康的でないとされ、飲むことが避けられてきた。同研究の結果は
大量の実例に基づいており、科学的な見地からコーヒーの「汚名」を雪ぎ、愛好家に対して
安心できる根拠を提供した。

米国立癌研究所は、40万2260人の50-71歳の成人を対象に研究を行った。追跡調査データ
によると、調査期間中、コーヒーを飲まない男性と比べ、毎日コーヒーを1杯飲む男性の
死亡率は6%、2-3杯の場合は10%、4-5杯の場合は12%低下した。毎日6杯以上飲む男性の
場合、死亡率がさらに低下することはなかったが、依然として死亡率が10%低下した。

と言うことらしいです。

コーヒーを飲んだ後、オフィスに行く前に運動室に行き
ひと汗流します。
何ヶ月か前までは夜運動していたのですが、仕事から帰ってきてからでは
疲れてしまいやる気がでないことと、帰宅が夜遅くなることも多いので
最近は朝にしています。
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朝陽を浴びながら運動すると爽やかです。天気がいいと体も軽い。
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雨季の晴れ間、今日も夏日だ、暑くなりそうだ。
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トレッドミルの上を坂道を最大にして高度200メートルちょっとを
15分以内で登りきります。
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少々のクールダウンもいれて220メートルほど登ります。
その後ウェイトトレーニングします。
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エクサの後、最近欠かさず飲んでいるのが野菜ジュースです。
病気になる前は肉大好き、野菜嫌い、の健康的とはいえない食生活でした。
小さい子供のころから肉、特に脂身が好きですきやきの時も
鍋に塗るラードが一番好きで肉を食べ始める前に「ラードちょうだい!」
とねだっていた
変わった子供でした。

水も最近までまったく飲まず、「けっ!ただの水なんてまずくて飲めるか!」
と言って発作を起こした日も炎天下の中バンコクの街を一日中
水を飲まずに走り回っていたのでした。

最近でもやはりただの水は苦手です。
そこで野菜と水分を一緒にとれる野菜ジュースを朝欠かさず飲んでいます。
目にいいと思われるものは何でも入れてしまいます。

今日は目にいいブルーベリー。それに血管クリーナーの
青パパイヤとパイナップル。それぞれパパイン、ブロメラインという
強力な蛋白分解酵素が含まれていて血管のつまりをきれいにしてくれる
そうです。トイレのパイプクリーナーみたいなものでしょう。

以前、パイナップルの絞り汁に肉をつけて置いたら肉が分解して
ひき肉みたいになってしまいその強力さにびっくりしたことがあり
効果は実証済み。
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パパインとブロメラインのダブル酵素の生での大量摂取は研究結果がなく
自分で人体実験するしかありません。ブロメラインは空腹時に摂ると
40%が血流に入るそうでダブル酵素を大量に摂り過ぎると出血など
血管への影響が心配ですが今のところ問題ありません。
体力も屈強のスキンヘッドの白人たちをさしおいて普段使っている
すべての器械でmaxの290パウンド(131キロ)まで
トレーニングしていて特に筋力が落ちたということはありません。


トマト入りバージョン。
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ブルーベリーを切らしたときは紫キャベツを入れます。
紫キャベツもブルーベリーと同じくアントシアニンが豊富だそうだ。
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冷蔵庫にあるものは何でも入れる。以前たまねぎを入れたこともあったけど
まずくてとても飲めなかった。。。
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食事はなるべくシーフード(努力目標)。
ショールームのすぐ前で食べたシーロムビレッジの
シーフードBBQ。
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by sheenatsilom | 2012-09-30 16:02

バンコク、ブリティッシュクラブでのバイオリンコンサート。

知人のワイン販売会社のオーナーからお誘いを受けて
ブリティッシュクラブでのバイオリンとビオラのデュオの
リサイタルに行って来ました。
クラシックのコンサートという柄ではないのですが
実は、何ヶ月か前にブリティッシュクラブに
入会を申し込みに行き断られたことがあって
このような機会でないと行くことも無いだろうと思って
行ってみたのです。

ブリティッシュクラブはスリウォング通り、オフィスからも
歩いて行ける距離にあります。
ここには整備の行き届いたテニスコートが何面かあり
仕事の終わった後、テニスで汗を流し、付属のレストランで
ビールをガンガン飲むというのも悪くないと思い
申し込みに行ったのですが日本人はダメといわれて
すごすご帰ってきたのでした。

この時の説明ではCommonwealth of Nations(英国連邦)の
国民でなければだめで、しかも連邦に属していても
パキスタンやインドなどの有色人種の国の国民は入会資格がない
ということでした。
要するに、英国連邦の白人オンリーということで
結構敷居の高いクラブなようです。

資格を満たしている人の配偶者とか会員の何人かの
推薦があれば会費の高い特別な会員になれるそうですが。。。

そんな経緯がありクラシックには縁遠いB級人間の自分ですが
宵のコンサートに行ってみたのです。

コロニアル風とでもいうのか、白い帽子をかぶった貴婦人が
クラシックカーで乗りつけるという昔の白黒写真の光景が
目に浮かんでくるような古い建物です。
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入り口はこのようになっています。
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玄関ホール。
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古い、若い頃のエリザベス女王の写真が飾ってあるところが
英国連邦っぽい。
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コンサートの開かれるボールルーム。
写真では人が少ないような感じを受けますが
大盛況でした。
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さあ、いよいよ開演です。
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デュオの熱演です。
左がワイン販売会社のオーナーのジョナサンさん。
素人の趣味かと思っていたのですがレベルの高さにびっくりです。
クラシックは全くわからない自分でも音の綺麗さやテクニックの
高さはなんとなくわかる。
手元のブロシュアを読むと12歳の時から国際的に演奏活動をしていた
と書いてあります。
そしてタイの有名大学のチュラロンコーン大学でも教鞭をとっている
そうです。これでは経営者が趣味で音楽活動をやっているというよりも
プロの音楽家が食べていくためにワイン会社をやっているという
ほうが正しいのではないか。。。
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インターバルではホワイトとレッドのワインがふるまわれました。

わーーー!!!飲み放題だーーー!!!

さすがにワイン販売会社のオーナーのコンサートだけあって
銘柄を聞くのは忘れたけどしっかりした美味しいワインでした。
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コンサートの第一曲目はプライエル作曲の曲でした。
プライエルは作曲家ですが、ピアノのブランドとして現在でも
名前が残っています。ショパンの愛用していたピアノとしても
有名です。

以前この会社からの依頼で当社でジュエリーを作ったことがあります。
何か縁を感じるなあ。。。
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リサイタルの終了。
鳴り止まない拍手と友人たちのアンコールと言う声に押されて
もう一曲。
アンコールをリクエストされると思っていなかったので
何も用意してないとジョークを飛ばしていました。

なにもわからない自分ですが、ワインとクラシックを堪能して
A級市民になったような気分を楽しんだバンコクの夜でした。
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by sheenatsilom | 2012-09-27 22:13

庶民の強い味方、シャンペンレストランの飲茶。

日曜日のお昼頃シャンペンレストランの飲茶に行ってきました。
バンコクのチャイニーズもアメリカと同じく日曜日のお昼に
大家族でディムサムに行く習慣があります。

シャンペンレストランはリーズナブルな値段でそこそこ美味しいので
日曜日のディムサムは大人気です。
ラッシュ時を外していったにもかかわらず広いパーキングは満車。
このレストランでは玄関で鍵を渡してバレットパーキングしてもらうのが
普通です。
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玄関横にランボルギーニが。。。
パーキング係はびびってバレットパーキングしなかったとみえる。

タイでこのようなエキゾチックな車に乗っているのは
政治家、警察官、財閥の息子か、アンダーワールドの
仕事をしている人が多いそうです。

先日ドラッグディーラーのような違法な仕事をしている人々から
押収したフェラーリ、ベントレー、ロールスロイスなどの
オークションが行われ完売だったそうです。
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さて最初にオーダーしたのは大好物、鶏の足とスペアリブ。
この2品はタイ人向けにアレンジしてあってちょっとピリ辛。
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その他のものはシーフード中心。
どれも海老がぶりぶり入っていて値段の
割には満足度高し。
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以前はよくホテルの食べ放題のディムサムに行ったけど
ここのほうがコストパフォーマンスは高い。
ただ、高級ホテルになると食べ放題でも結構ファンシーな
食材を使ったりしていますが。。。
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ひとつひとつが大きめなので意外とすぐに満腹になります。
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ここのディムサムはシーフード系が多いので食べ過ぎても大丈夫。
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人も引けてきました。店内はこんな感じ。
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全部で500バーツいかないくらい。
1200円ちょっとくらいです。
ここより安い飲茶はヤワラーのチャイナタウンホテルの
1階にあるレストランくらいしか知りません。
最近 そのレストランには行っていませんので不確か情報ですが。。。
シャンペンレストランは漢字で書くと珍平レストラン。
サトーンとラマ4世通りの交差点の近くにあります。
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満腹になり重たい足をひきずりながら、 最近 あたらしもの好きの
バンコクっ子に人気の紅茶ショップに行き2種類の紅茶を買いました。
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味は今度アップします。
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by sheenatsilom | 2012-09-24 16:26

チョンブリーの超ロコ シーフードマーケット。

シーフードを買いにチョンブリーのフィシャーマンズマーケットに
行ってきました。
チョンブリーはチョンブリー県の県庁所在地でバンコクから
高速道路で40分くらいの所にあります。
チョンブリー県はパタヤの向こうまでカバーする大きな県です。

フィッシャーマンズマーケットはチョンブリー郊外の
アンシラという小さな漁港で開かれています。

チョンブリーから幹線道路で行けるのですが海沿いに行くと
所々マングローブの林のある海上の道を通って行きます。
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アンシラの街の入り口ではムール貝の水揚げをしていました。
タイの漁港に行くといつも思うのですが、漁船の乗組員の多くは
聞いたことの無い言葉を話している。
マレー語、ビルマ語でないことは確か。
いったいどこの言葉なのだろう???
ロヒンギャ語という言葉なのだろうか。。。
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桟橋の上にマーケットが広がっています。
このマーケットはチョンブリーの地元の人に人気なようで
車で来る人もいるけれどパーキングが無いためバイクで
来る人が多い。
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朝捕れの新鮮な魚を売っています。
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ここの名物は蟹。よくプーパットボンカレーにします。
蟹のココナッツカレー炒めみたいなもので御飯と一緒に食べると
するするといくらでも食べられるくらい美味しいものです。

ここで蟹をたくさん仕入れました。
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こちらはかぶと蟹。おいしそーー!!!

というのはウソ。
こんなグロテスクなものはお金を貰っても食べるのはイヤです。
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桟橋から歩いて数分のところに漁民の集落があり屋台がいくつか
出ていました。
タラートカウ、アンシラ(アンシラ オールドマーケット)と
アーチ状の看板に書いてあります。
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ここの屋台では 揚げたてのいわしを売っていて、一袋20バーツで買って
あつあつで食べたのですが 美味しかったーーー。
外人はあまり来ないようで、日本から来た、といったらタイ人以外を
見るのは初めてなくらいびっくりしていました。
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集落にあったトイレの看板。
緊迫感がいい味醸し出しています。
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この街はなぜか石のすり鉢が特産です。
ひとつ5キロくらいありそうですが10個くらい買って
日本へのお土産にどうでしょうか。
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買ったものをクーラーボックスに入れて持ち帰り
さて、豪快、雑な男料理に挑戦です。
まずはシャコのフライ。フェンネルをそえて。
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ほたるいかのボイル。ガーリックオリーブオイルで食べました。
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巻貝、こちらもガーリックオイルをかけて。
それとマヨネーズと。
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ムール貝。これもガーリックオイルで。
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シーフードオムレツ。これはマーケットで出来たてを買ってきたもの。
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今日のメイン、蟹肉のたっぷりはいったパスタ。
我ながら上出来でした。
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これらの料理は今日買ってきたものの半分から3分の1しか使っていない。
なのに今日買ったものの合計金額は700バーツいかないくらい。
1700円くらいです。タイのローカルなフィッシャーマンズ
マーケットは本当にお金の使い手がある。。。
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by sheenatsilom | 2012-09-18 22:33

shop 検品とガネーシャ、そしてチーズとワイン。

今日はショップ検品の日です。
朝から日本のショップチャンネルのタイ検品部の
スタッフの方々がいらっしゃって新商品を検品していきます。

普段は優しそうなタイの女性ですがいざ検品になると
急に顔つきが厳しくなり、どんな小さな傷も見逃すまいとの
気迫がひしひしと部屋の外、廊下の反対側まで伝わってきます。

こちらとしては試験の採点結果を待つのにも似た落ち着かない
気分ですが、結果は今回も全品合格。
ほっと一息。
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それからもうひとつ、途中で失敗もあったりで制作開始から2ヶ月ほど
かかったインドの神様、ガネーシャがとうとう完成しました。
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当社の飾り職おたく、グッチーさん渾身の作です。
全高3センチで親指の先ほどの大きさなのですが考えられない位
細かい模様が入っています。

22Kで作ったこのガネーシャはヨーロッパのお金持ちからの
オーダーです。ヨーロッパの富裕層の間ではカラフルな
ガネーシャが人気だそうです。
このガネーシャはエメラルド、サボライト、ルビー、ダイヤモンドを
ちりばめてカラフル感を出しています。

ガネーシャはオールマイティーな神様で特に
金運、商売運、それに学問にご利益があるそうです。
この神様がヨーロッパで人気になりつつあるというのは
このところのユーロ圏の不安定な経済と関係があるのでしょうか。
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でもこのガネーシャはまだハーフウェイ。これからブルーサファイアや
ダイアモンドをちりばめたケースを作りペンダントにします。
これからが正念場です。

とりあえず検品も無事終わったので
早めに家に帰って手早い男の手料理で祝杯です。
先日Bangkok Fine Wine Co.,Ltd のオーナーに
選んでもらったワインのなかで強め(14度)の
レッドワインがあるのでそれを飲んでみることにしました。
Element というワインでシラーズ(シラー)カベルネスービニョンです。

飲んでみると。。。
アルコールが高めなこともありヘビーなのどごしです。
まったりしていてコクがある。

こういうワインはブルーチーズと相性がよさそうです。
ブルーチーズをつまみにワインをがぶがぶ飲みます。。
ブルーチーズのかびの匂いとオイリーな味わいが
ワインのまったり感をさらに引き立てます。

オーストラリア人のオーナーがえらんでくれただけあって
リーズナブルな値段とは思えない美味しいワインでした。
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手早く作った今日のメニューは十八番のカペリーニペペロンチーニと
サーモンのソテーにサフラワーソースをそえて、前菜は
スモークサーモンのカルパッチョです。

このワインはレッドですがシーフードとの相性は悪くない。
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このワインはオーストラリアのパースの近くのスワンリバーで
作られたものです。この地域のワインを飲んだのは初めてかも
しれません。
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翌朝見ると先日買った12本のうち、もう4本飲んでしまった。
2本はブログにアップしたので覚えているのだが、後の2本は
よく思い出せない。
そういえば家でシーフードを食べた時、ホワイトワインを
何回か飲んだ気がする。。。。

酔っ払ってしまったら自分にとっては安焼酎も高級ワインも一緒。
自分ながらもったいない。。。

これだからのんべいは本当に困る。。。
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by sheenatsilom | 2012-09-13 22:43

My favorite music of summer 過ぎ去った夏。

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夏も終わってしまった。。。。。
これからどんどん日も短くなる。。。
これから来る秋や冬の暗い日に夏を思い出すよう、好きな夏の曲を
ブログに貼り付けておこう。
こうすればいちいちCDを探さなくてもいつでも聴ける。

まずは Plain White T'sのこの曲。
歌詞は要約するとこんな感じ。

高い崖の上に登って下を見ると君は危ないから降りてきてと言う。
でも自分はこの鳥になった眺めと熱い太陽と耳にあたる海風が好きだ。
僕たちには今夜しか残されていない。

でも明日の朝陽までは君は僕のものだ。

月が傾きかけて時間が残り少なくなったとき
僕らはスローモーションでダンスを踊ったんだ。
そのときまでには僕らの涙は乾いていた。

僕が去って長い時間が経ったあとも君はこの歌を
口ずさんでいるだろう。

そして僕は君の事をずっと覚えているだろう。
真に美しかったこの恋の思い出とともに。

Rhythm Of Love lyrics by Plain White T's.


次はLenny Kravitz の It ain´t over till it´s over 。
この曲はざっというと

つらいことも涙を流したこともあったけど
この恋は終わることはないだろう。本当に終わってしまうまでは。。。。

という内容で夏に関係はないのですが
自分の中では夏の日と密接に結びついています。

この曲を初めて聴いたのはサンディエゴのクラスメートの家に
遊びに行くためフリーウェイナンバー5のオーシャンサイドあたりを
海を右手に見ながらドライブしているとき。
FMから流れてきたこの曲のハイノートの歌声が
カリフォルニアの乾いた風と
合っていてこの曲を聴くといまでもサンディエゴの青い空と
きらきら光る海を思い出します。

Lenny Kravitz - It ain´t over till it´s over



次は
Good People - Jack Johnsonです。
この曲の内容は

TVを見ているといやな事件、くだらない人間、番組ばかり出てくる。
いい人たちは一体どこに行ってしまったんだ?

と言う感じでこれこそ日本のTV番組にぴったりの歌詞ですが
なぜこれが夏を連想させるのかというと
アーティストがハワイのプロサーファー出身のJack Johnsonだから。

この曲を聴いているとサーフボードとマウンテンバイクが
乱雑に置いてあるハワイの安アパートで、
開け放した窓から入ってくる風に夜更けの匂いを感じながら
つまらない番組だと思いつつテレビのチャンネルを
変え続ける、そんな光景を連想します。

Good People - Jack Johnson


次は
Brett Dennen のComeback Kid (That's My Dog)

彼の最近のアルバムは思わず踊りだしてしまいそうな
のりの曲が多い。この曲も歌詞は関係なく
イメージは夏。

Brett Dennen "Comeback Kid (That's My Dog)

夏も終わりだ、でもこれからオクトーバーフェスト、ハロウィン、
サンクスギビング、ローイクラトン、クリスマスと
行事が目白押しだからよしとしよう。。。。
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by sheenatsilom | 2012-09-09 12:08

ビルマ帰行。それとビリヤニ、マタバなどなど。

ビルマから帰ってきました。
今回はPCを持っていったのですが開けずじまい。
スマホのソニー エクスペリアでブログの更新以外のことは大体
済んでしまいました。
アンドロイドはとにかく速いのが助かる。自分のPCはいろいろソフトを
入れているせいか起動するだけでも何分かかかるのですが
エクスペリアはインターネットにアクセスするまでに数秒。
それに寝転がってインターネットを見ることができるのがいい。
ただ文字の入力はちょっと。。。
というわけでブログの更新はずっとさぼっています。

ホテルに着いたのはもう夜。定点観測のプールにはもう誰もいません。
10年以上も同じホテルの同じ部屋に泊まっています。
バンコクから予約を入れるのですがホテルのスタッフも顔なじみなので
自動的に同じ部屋になってしまいます。
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翌朝はちょっと雲はあるけれど暑くもなく過ごしやすい天気です。
大きな木一面にピンクの花が咲いています。
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ホテルのレストランで朝食を済ませ仕事場へ向かいます。
今回の仕事は新作の点検と修正です。
出来上がったジェダイトカービングを点検し、気になる所を
修正していきます。修正したところは初めから磨き直し。
根気と時間の要る作業です。
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午後になり疲れてきたので仕事場を抜け出して近場のローカルな
コーヒーショップに雲隠れ。のんびりコーヒーを飲みながら
ピープルウォチングです。

気だるい午後のひととき、飲み物と宝くじを売っているおばさんは
クーラーボックスに寄りかかりすやすや昼寝をしています。
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サムローの運転手は爆睡状態。1時間くらい後に通りかかったらまだ
同じ格好で寝ていました。
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夜になり夕食の買出しにモスリム街に行きました。
街の中心に新しくモスリム料理のレストランが出来たのですが
それを見てこの街に来ても しばらくモスリム料理を食べていないことに
気づきました。以前は頻繁に食べていたのですが。。。

そこでその新しいレストランにて晩御飯を買い入れました。

街の中心にあるモスク。メッカの方角に向かって熱心にお祈りを
捧げている信者が何人か居ました。
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モスクの近くのマタバ店にてチキンマタバとバナナマタバをオーダーました。
チキンマタバはビールのつまみ、バナナマタバは食後のデザートです。
マタバはクレープのモスリム版みたいなものです。
モスリムの綺麗な女の子が手際よく皮を焼き具を包んでいきます。
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新しいモスリムレストランで仕入れたのは。。。
まず、ビーフのビリヤニ。
ビリヤニとはモスリム風カレー煮込み御飯みたいなものです。
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これはチキンビリヤニ。タイではカウモックカイと呼ばれていて
タイモスリムの代表的料理です。
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これは自分がもっとも好きなモスリム料理、オックステールのスープ。
オックステールが柔らかく煮込んであって本当に美味しい。
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これはチキンマタバ。
綺麗な女の子が作ってくれたので特に美味しい。

夜更けまでホテルの窓の外からかすかに聞こえる虫の音を
聴きながらモスリム料理を堪能しました。
夏ももう終わりだ。。。。。
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帰途、山岳民族の出店でアボガドを買いました。
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5キロで100バーツ、250円くらい。
安いけどさて大量のアボガド、どうやって食べよう。
アボガド尽くしの日々が始まります。
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by sheenatsilom | 2012-09-02 13:53