Just Another Summer Day in バンコク、翡翠おたくのタイ放浪記


いつの間にかタイに居ついてしまった人間のバンコク放浪記
by ポヨさん
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<   2012年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧


サナムルアンの屋台の歯医者さんへ行く。

当社きってのバンコク通、ジョンさんの案内で屋台の歯医者さんに
行ってきました。
とてつもなく安く、差し歯などは一本300-400バーツだそうで
1000円以下でできるそうです。

路上の歯医者さんということであまり期待はしていないのですが
レギュラーチェックアップと、まあ、できれば一般の歯科クリニックでは
高嶺の花のレーザーホワイトニングなんかも
試してみようかなあなどと淡い期待を持って向かったのでした。

ジョンさんが王族の方のお葬式を見せたいらしく、タクシーを降りた先は
サナムルアンでした。
向こうに見えるのがワットポー。
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この近辺は官庁街です。
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サナムルアンの中にある葬儀会場。
花が綺麗でした。
王族の方のお葬式は滞りなく終わり、葬儀会場は片付けが
始まるところでした。
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サナムルアンでトゥクトゥクを拾っていよいよ屋台の歯医者さんへ
向かいます。
トゥクトゥクはサナムルアンの裏の沢山の屋台が出ている通りに入って行きました。
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この通りの屋台はワットポーの近くにあるためか仏教関連の
アクセなどが多い印象でした。
仏僧も子供から老人まで年齢層が広く、熱心に仏像のペンダントなどを
見ていました。
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ジョンさんが案内してくれたのがこの歯医者さん。
看板には
「義歯を作ります。
1時間でできます。
値段は大幅節約。
良質な基準によって作ります。
テレビで放映されたように品質保証いたします。」
と書いてあります。
全国ネットワークの9チャンネル、3チャンネルで放映されたようです。

治療に使う器具類が見当たらないので不思議に思い、
どこかの家に行くのですか?
と聞いたところ、ここで治療しますとの答え。

誰が治療するのですか?と聞いたところ、写真の後ろに写っている
シャツをはだけて大きなお腹を出しているおっさんが自分で
やるとの答えでした。
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消毒器具も水も何も無い。。。。
せめてリクライニングする椅子くらいあるかと
思って来たのですが。
これでは日本だったら医師法、薬事法違反にあたるのでは
ないでしょうか。。。

今のところ、虫歯はないので、簡単なチェックアップと
思ってきたのですが、水も無いところでこのお腹を出したたおっさんに
口の中に手を入れられるのは多少抵抗があります。

電気も無いこの状況で価格破壊のレーザーホワイトニングは
夢のまた夢でした。

そこで「また来ます」といって逃げるようにその場を去ったのでした。

しばらく歩くとまた同じような屋台がありました。
今度はおばさんです。
「写真を撮っていいですか? 」と聞くと、
いいですよ、と言ってその後「歯を作りませんか?」と勧められたので
「今のところ、虫歯が無いので、すみません。」と言って慌てて
逃げ帰って来たのでした。

歯科の屋台は2店とも足を止める人もおらず、暇そうで閑古鳥が
鳴いているようでした。

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逃げ込むようにS&Pに入りました。
このS&Pは川沿いにあってなかなか景色が良い。
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川沿いのデッキには花が咲いています。
しかし、暑いので外席には誰も居ない。
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ジョンさんはマンゴーにアイスクリームともち米が入ったやつ、
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自分はマンゴーと凍ったケーキの入ったデザートを食べました。
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帰り道、タクシーはサオチンチャーの脇を通りました。
仏教儀式に使う大ブランコです。
ここに来るのは何年ぶりだろうか。。。
先ほど行ったサナムルアンもタイに住む前に来たきりかもしれません。
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乗ったタクシー運転手はすばらしい土地勘の持ち主で
大渋滞の中、あっちのソイ、こっちのソイと渡り歩き意外と速く
会社に着いたのでした。
タイに住んで随分時間が経ったけれど屋台で歯を作るところが
あるなんて知らなかった。。。
タイの社会は本当に奥が深い。。。
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by sheenatsilom | 2012-04-27 12:38

カンチャナブリーでの1日。

朝起きてバルコニーに出ると空気が乾燥していてとても爽やかです。

バンコクでは味わえない爽やかな空気なので、急に思い立って
朝食の前にジョギングをしようと思い、川沿いの小道を通って
ジョギングコースに向かいます。
バンコクのチャオプラヤー河と違ってクワイ川は船も通らずとても静か。
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これがジョギングコース。とても広い。一周回ると400mくらいありそうです。
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その後、中庭のプールで泳ぎました。
バンコクに来てから、日が沈んでから泳いだ事はあったけれど
日中泳いだ事は無かったような気がします。

午前中の爽やかな陽光のなかで泳いだのはいつ以来のことだろう。。。

子供のころ、きらきら光る水の中で一日中泳いでいた、楽しかった夏休みのことを
思い出しました。
子供達のはしゃぐ声があの頃と同じように聞こえる。。。
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ひと泳ぎしてから朝食に向かいます。
朝食はバッフェスタイルです。

目玉焼き。
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サラダ。
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ブレッド。
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朝食の帰り道、中庭の池でロータスの実を見つけました。
花が枯れてその後、実がなっています。
注意していなかったせいかタイに住んでいてもあまり見たことがないなあ。。。
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こちらはつぼみ。
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部屋の入り口から見るプール。
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テニスで一汗流しました。とても暑くて一汗どころかシャツから
汗がしぼれるくらい大汗をかきました。
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ホテルの近くで汽車に遭遇しました。なんかかわいい汽車です。
そこで駅までいってみることにしました。
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これがタイ国鉄、カンチャナブリー駅。
先ほど見かけた汽車との共通点は。。。。。

そう、とてもカラフルなことです。
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プラットフォームもなんかカラフル。
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ちゃんと時刻表もありバンコクまで3時間くらいで行けるようです。
車を飛ばしてもで2時間ちょっとかかるから結構速い。
さっき、畑の真ん中で見かけた汽車でバンコクまで3時間くらいで行くとなると
結構スリルはあるかもです。
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ソンクラン休暇の2日間部屋にこもってPCとにらめっこしていました。
マイピクチャーなどから写真を引っ張り出して作り上げたものといえば。。。

ショールーム、Sheenのホームページです。
ぶっつけ仕事でスマートとはいえない状態ですが、とりあえず公開しないと
いつまでたっても完成しない気がして公開してみました。
sheen's home page ;click here
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by sheenatsilom | 2012-04-22 11:58

食い放題リバークルーズ。

バンコクの水戦争を逃れてカンチャナブリーに避難して、宿泊したホテルの
リバークルーズに参加しました。
食い放題リバークルーズというのは食いしん坊の自分が勝手につけた名前で
ブロシュアにはフェリックス カンチャナブリー リゾート ソンクラン
サンセット リバー クルーズという長い名前がついていました。

船内はこのようになっています。
この時点では船だとばかり思っていたのでどちらが前か、また、エンジンルームが
どこにあるのかわからず一人で首をひねっていました。
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いよいよ出発です。この時点で初めてこの水上レストランはタグボートに
曳かれてクルーズするのだということがわかりました。
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他の同じようなタグボートに曳かれた水上レストランとすれちがいました。
おそらく、クワイ川は水深が浅いのでこのようなシステムなのでしょう。
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まずはビアシンで乾杯!
遠くの方に日本軍が建設した鉄橋が見えます。
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船から見るフェリックス ホテル。
自分の泊まっている部屋が見えます。
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鉄橋の下をくぐりぬける。
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川から見るビルマの山々。
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サンセットが綺麗だといううたい文句でしたが夕陽は残念ながら雲の陰に
隠れて見えませんでした。
でも茜色に輝いていた雲が綺麗だったのでよしとしよう。
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さあ、いよいよ、バッフェ、スタートです。
持ち時間は2時間。花よりだんご。
夕陽より all you can eat です。
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バッフェはウェスタンが中心でタイ料理がちょっと入っているという
感じでした。
それなりに美味しかった。
でも自分はビール中心。
ビールは残念ながら飲み放題ではありません。
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日が暮れると川は漆黒の闇です。
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帰りの鉄橋はライトアップされていました。
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満腹になっていよいよピアに戻ってきました。
タグボートが回り込んで船首で押して接岸します。
すごいマニューバー。すごいテクニックの船頭さんでした。
6時に出発。8時半到着。
2時間半の食べ放題の旅でした。
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ホテルのエントランス。
続きは前もって仕入れたつまみとビールで部屋で乾杯。

バルコニーから見るクワイ川は闇の中に音も無くゆったりと
流れています。

空を見上げると空気が綺麗なせいか星がとても近くに輝いて見えました。

カンチャナブリーの夜はカーテンを揺らす川風とともに静かに
流れてゆきます。
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by sheenatsilom | 2012-04-19 10:00

水かけ祭りを逃れてカンチャナブリーへ。

ソンクラン、水かけ祭りを逃れてカンチャナブリーに行ってきました。
水かけ祭りの数日間はバンコクはほとんどの屋台やお店が閉まっていて
食難民になりそうだし、なによりも、家の前で子供達が水鉄砲やホースを
持って待ち構えていて、どこから水が飛んでくるか予想もできず、安心して
歩く事ができないからです。

カンチャナブリーの街に入ると連合軍の共同墓地がありました。
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日本軍が泰緬鉄道を建設する際、過酷な労働によって亡くなった連合軍の
捕虜の人々のお墓だそうです。
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自分達とは関係の無い、ずっと前の時代の人々が犯した過ちなのですが
同じ日本人ということで、昔の人々が犯した罪がずっとついてまわる、
日本人としては複雑な気分です。
でも、タイの人々が花を植えて綺麗に整備しているのがせめてもの救い
でした。
本当は日本人がやらなければならないことなのかもしれません。
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ホテルはフェリックス カンチャナブリー リゾートというホテルです。
川沿いにあって静かそうなのでここに決めました。
部屋のすぐ下はクワイ川です。
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バルコニーに出ると久しぶりに味わう緑の香りのするそよ風が
ゆったりと流れているクワイ川を渡ってきます。
物音ひとつしないゆったりした時間が流れる午後のひとときです。
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ホテルの敷地から見るクワイ川。
川の向こうに見えるのはビルマ国境の山々。
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午後にボプロイの街に行ってみることにしました。
ボプロイの街はカンチャナブリーの北方35キロのところにあります。

ボプロイ近辺にはかつてはブルーサファイアの鉱山が数多くあり、
世界一のブルーサファイアの産地でした。
最盛期は1980年代から1990年代初頭にかけてで、自分がチャンタブリーに
通っていた頃もカンチャナブリー産のブルーサファイアが
大きなものからメレーサイズまで大量に、毎週開かれるジェムマーケットに
流れていました。

現在はかつてのブルーサファイアラッシュの面影を感じさせない
静かな街です。
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細々と採掘を続けている鉱山に行ってみましたがソンクランで
採掘作業は休みでした。
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選別作業の終わった岩石の山。
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ボプロイで最大規模の鉱山の跡地に行って見ました。
カンチャナブリーのサファイアはラテライト層の下に広がる漂砂鉱床なので
採掘法は主にOpen-pit Mining、いわゆる露天掘りです。
そこで採掘の跡地には大きなpit(くぼ地)に水が溜まり、池というか
湖ができます。
最大の鉱山の跡地はその湖を生かしてゴルフ場に変身していました。
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その湖のひとつには随分大きなボートも停泊していました。
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夕方はホテルの主催する食べ放題リバークルーズに参加してみました。
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by sheenatsilom | 2012-04-17 10:36

ナウな新スポット、アジアティックに居たハイカラな人々。

前回、チャロンクルンのタイヤ屋さんに行った時偶然見つけた
新観光スポット、アジアティック。
会社の帰りにちょっと遠回りして見てきました。

前回来たときには工事中のところが多かったのですが
今回は完成している建物も多くテナントも随分と入居していました。
4月27日にオープン予定で王族の方もいらっしゃって
オープニングセレモニーを行うそうです。

前回来たときには2日後オープンということだったのですが
あれは何だったのだろう。ソフトオープンというやつか。。。

チャロンクルン通りに面した正面入り口。
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チャロンクルンに面したもうひとつの入り口。
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給水塔。後ろの建物にはタイ語でコーダンと書いてあります。
コーダンとは倉庫のことです。

このあたりは昔、倉庫街でタイに初めて外国から文明を
もたらした玄関口であったようです。
先日ブログに書いた、中国から移民や文化をもたらしたジャンク船を
記念したワットヤナワーもこの近くにあり、このあたりが
タイにとっての近代文明の玄関口だったのでしょう。

そういえば、このモールのあるチャロンクルン通りとうちのオフィスのある
シーロム通りの交差点の辺りがタイ国初の舗装道路となった所でもあり
タイ国で初めてガス灯が灯った所でもあるのです。

文明開化のころの横浜みたいなものでしょうか。

タイにとっての文明開化のころの倉庫街というイメージで
このショッピングモールは造られたようです。
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コーダン1.1号倉庫。
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コーダンの中はこのようなこじんまりした店舗がたくさんあります。
一見屋台みたいな感じですが面積あたりの賃貸料はとても高いのです。
sheenにも入居の話があったのですが、簡単には返事できないような
金額なので現在様子見ということになっています。
出店するにしても回りの雰囲気がウィークエンドマーケットという
感じなのでシルバーで新しいラインを作ってからになるでしょう。

知り合いのテキスタイルの会社も既に出店していました。
一見屋台みたいにこじんまりやっていますが意外と大きい会社が
母体だったりします。
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一代でタイ有数の富豪に登りつめたビアチャーングのオーナーが
力こぶを入れているこのモール。
集客に船をも使うということなので船着場に向かいました。

するとハイカラな人々が目につきます。
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バンコクの日常では見かけないようなハイカラな人々が
あちこちで楽しそうに談笑しています。
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なんだろ???波止場には異人さんがたくさんいます。
異人さんのだれかこの波止場から自分をさらってアメリカに
連れて行ってくれないかな。。。
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集客に使うアジアティックと書いてある船も既に波止場に停泊していました。
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こんなハイカラなタイ人も居ました。
なにか文明開化のころにタイムスリップした感じ。
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コマーシャルかなんかの撮影があるのかもしれません。

日本では一目置かれる異人さんもタイでは普通のタイ人と同階級らしく、
スタッフのタイ人の若いアルバイト君に
「ファラン!!!マーニー!!!」
「外人!!!こっちへ来い!!!」
と呼ばれて、はいはいという感じで皆そちらの方に歩いていきました。
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撮影が始まるようでしたが夜も遅くなったので仕方なく帰りました。
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by sheenatsilom | 2012-04-13 19:50

ある日曜日のカロリー収支  摂取編

日曜日の午前にジムで消費したカロリーを補うべく、午後にセントラルワールドに
向かったのでした。目的地はディンタイフォン。

どこかの中華飯店の飲茶にしようかとも思ったのですが、
飲茶だと、自分には現物の、まだ食べていない種類のセイロをみると
片っ端からオーダーしてしまうどうしても直らない癖があり、
食べ過ぎてしまうこと必至です。

そうなると、今日のカロリー収支で大幅黒字になってしまうこと
間違いありません。

そこで現物を見ずにメニューでオーダーするのだけれども
ディムサムっぽいものが食べられるディンタイフォンにしたのでした。

注意して読んでいなかったのでずうっと名前が覚えられなかった
ディンタイフォン。
こうやって活字に打つと覚えられる。あまりメリットのないブログだけど
思わぬところに効用があるものです。
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店内はこんな感じ。
いつ来ても満席です。ランチタイムを外してきても入店まで15分は待ちます。
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小籠包製造部門。スタッフの数がすごい。
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スティーム部門。手際よくセイロを蒸してゆきます。
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いよいよカロリー摂取です。
榨菜と豚肉の炒め物。意外と薄味で美味しい。
250kcal。
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小籠包。これ1品で有名店になっただけあって絶品。
トロッとしたこくのあるスープが口の中に広がります。
614kcal。
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酸辛湯。台湾に仕事でよく行く友人が推薦してくれた逸品。
見た目よりさっぱりしていて、うーまーいーー。
350kcal。
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海老ギョーザ麺。
これもさっぱりしていて美味。さすが食いしん坊天国の台湾の名店です。
500kcal。
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これだけ食べて税サービス料込み込みで729バーツ、1900円くらいです。
混んでいるのはわかる。。。
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セントラルワールドのユニクロなどで買い物をしているうちに
夜になりました。
いままでカロリー計算などしたことなかったので推測ですが、イメージ的には
刺身は低カロリー。そこで晩御飯は刺身に決まりです。
そこで日系のフジスーパーに買出しに行きました。
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近海ものの刺身。
400kcal。
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サーモン刺身。
350kcal。
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ここまでのカロリー合計で2464kcal。
60パーセント食べたとして1478kcal。

それにビール大瓶一本。260kcal。
500ccの缶2本。400kcal。
350ccの缶1本。130kcal。
ビールだけで790kcal。ショックです。


それに白米、1合。
570kcal。

摂取カロリーの合計、2838kcal。
運動での消費カロリーが700kcalなので
摂取カロリーの大幅黒字です。

お金の大幅黒字は嬉しいけれど体重の大幅黒字は非常に困る。

見違えるようなスリムな自分に変身という夢は
幻に終わったか。。。
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by sheenatsilom | 2012-04-10 15:55

ある日曜日のカロリー収支 消費編。

今日は日曜日。コーヒーを飲んでゆっくりした後、運動室に行きました。
ビルの谷間から見える太陽は午前中から全開のブルースカイ。

ウィークデーにジムに行く時は仕事が終わった後、疲れた体を引きずるようにして
いやいや行くのですが、今日は午前中でまだ元気だし、気持ちいい天気なので
体も心も軽く運動室へ向かいます。
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まずバイク。標高600メートルを17分少々で登りました。
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次はロープクライマー。ロープを手でたぐり寄せて登ってゆく動作を
するエクササイズです。
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最大負荷のレベル7で100メートル
登りました。
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次はバーを足で後ろに蹴り上げる運動です。最大負荷の290パウンド
(131,5キロ)で右足、左足20回ずつ。
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次にバーを胸元にたぐり寄せる運動です。けんすいみたいなエクササイズです。
マックスロードの131,5キロで20回。
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両手をまっすぐに伸ばしたまま、左右のバーをくっつける運動です。
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以前はマックスの131,5キロまでやっていたのですが、
目の病気との関連はわかりませんが、最近、慢性的に
左肩が痛いので、大事をとって86キロから段階的に
122,4キロまで増やして合計25回。
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つぎにベーシックなエクササイズ、腹筋運動。30回。
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これもベーシックな背筋運動。30回。
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これは重りを持ってかがんだ状態から一気に伸び上がる運動です。
疲れてきたので60キロで20回。
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以前は後々ビールを美味しく飲むために運動のときには水を摂らなかったの
ですが目の病気になってからは極力飲むようにしています。

実は2回目の発作が起きて目が完全に見えなくなってしまった日も
午前中このジムで運動をして、その後、自転車で、炎天下の中1日中
走り回っていたのですが、その時もビールを楽しみにしていたので、
水は摂らなかったのでした。
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1時間ほど運動してバイクで198kcal、ウェイトトレーニングで
496kcal合計700kcal程消費しました。
今日の目標はせっかく運動したのだから摂取カロリーを700kcal
以内に抑える事です。
そうすれば基礎代謝の消費カロリーを考えればやせることができます。
明日の朝はスリムな自分になることでしょう。
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by sheenatsilom | 2012-04-09 20:48

チャンタブリーの場末のイルカショーその2

いよいよチャンタブリー名物、イルカショーのはじまりです。
イルカくんがカウボーイハットをかぶってごあいさつ。
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大音響のルークトゥンに合わせてボールを持って踊るイルカ君たち。
ルークトゥンとはタイの演歌です。
ロコ度ばっちりのダンスです。
オアシスシーワールドというより、登美沢梅三郎一座イルカショーという感じ。
ボールを返す時もちゃんと両手で返すんです。
なんか、かわ可笑しい。。。

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ボールを尾ひれで投げ返すイルカ君。
コントロールがいいのにはびっくり。
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ジャンプしてループをくぐる大技。
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ループ2本から始めて5本までやるのですが毎回、水面の同じ場所に
顔を出してじっとループを見つめ、一呼吸おいて、それから水中に潜り
ジャンプするのです。
ループの位置を確認するためでしょうが、精神統一するようにも見え、
イルカの知能の高さがわかるような気がしました。
ほんと、\(◎o◎)/!。
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ショーは30分くらい。タイの運転免許を見せたら90バーツ。200円ちょっと
くらいでした。

イルカショーの近くのビーチに行ってみました。
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人も少なくのんびりしたビーチです。
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何キロにも渡って広い砂浜があります。全く開発されていない
ところにこんなに美しいビーチがあるのにはびっくりしました。
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沖合いに浮かぶ小島。泳いで行けそうな距離です。
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ちょっと歩くとこんな公園もありました。
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チャンタブリーと隣町ターマイを結ぶ橋の上からの眺め。
海風が爽やかでした。ターマイとはnew port, 新湊という意味です。
よくありそうな地名です。
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ターマイの海の近くでフィールドマーケットがありました。
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魚のことには詳しくないのでよくわからないんですが、これって
はまち???
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いろいろ買ってクーラーボックスに入れて帰りました。
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家に帰って、簡単に料理して海風を思い出しながら食べました。
ホーイ何とか。名前を聞いたんですが忘れてしまった。
ボイルしてマヨネーズで食べたら美味しかった。
さざえみたいな食感。
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イカのバター焼き。
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かきとふくろ茸のワイン蒸し。
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海老のソテー。
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by sheenatsilom | 2012-04-05 10:42

ドリアン林の仙人、ヌー師再訪、そしてチャンタブリーの場末のイルカショー。その1

ヌー師に会うために再度、チャンタブリーに行ってきました。

今回はヌー師のネットワークを使いチャンタブリーで翡翠のカービングの
生産が可能か相談するためです。

ヌー師は電話の電波が届きにくい森の中に住んでいるため直接行って
話をするしかないのです。

一路チャンタブリー方面に向かう道を走ります。
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左目が病気になってから何回か車を運転してビルマへ行ってきたのですが
片目でのロングドライブは疲労が激しく、帰ってきた翌日は首が回らず、
左手が動かせず、目も見えず、仕事が出来ず、廃人のような状態に
なってしまいます。

手の込んだ彫刻はテイストのこともありビルマの工房で生産するしかない
のですが、シンプルなものをチャンタブリーで生産できればビルマに
行く回数が減り、体は随分楽になります。

チャンタブリーはちょっと無理すれば日帰りも可能ですし、バス会社の
デリバリーサービスを利用すればオーバーナイトで品物を届けることも
できます。

そこでヌー師のネットワークで翡翠のカービングができるか
聞きに行ったのでした。

チャンタブリーにもビルマほど数は多くないですがカーバーは居ます。
ただ問題はチャンタブリーのカーバーは主にルビーやサファイアや
トルマリンやガーネットのような結晶系のものを得意としていて
翡翠など複合鉱物系はあまり経験がありません。
結晶の研磨と輝石の繊維状組織である翡翠の研磨とは研磨法も工具も
全く違います。
ヌー師自身はビルマ国境出身なので翡翠の研磨はできますが、
普段は翡翠の研磨はしていません。
チャンタブリーの研磨方法を翡翠対応モードにできるのか、
その辺の事をヌー師に聞いてみたかったのです。

道の駅でスターバックスに寄ってカフェイン補給。
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クレングという中間点の街を過ぎると道路は両側4車線の田舎道になります。
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緑深いコーヒーショップに寄って一休み。
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チャンタブリーに近づくとカンボジアに連なる山々が見えてきます。

昔はこの山々から川の水にのって流れ出たルビーやサファイアがトラートや
カンボジアのパイリン地区の堆積層から採掘されそれが宝石の街、
チャンタブリーの基礎となったのです。
自分がチャンタブリーに行き始めた当時はまだトラートの近くのボーライという所で
ルビーが盛んに採掘されていましたが現在ではタイ、カンボジアでの採掘はほとんど
行われていません。
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やっとヌー師の庵に着きました。電話で連絡がつかなかったのですが
運よく在宅していました。着いたときヌー師は水浴びをしていました。
(ヌー師が水浴びしていると沐浴という感じ。)
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ヌー師の家の周りのドリアンも随分大きくなっています。今売ると一個
ウン千円になるのだろう。。でもほっぽらかし。
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ヌー師との話を済ませてから少し時間が出来たのでチャンタブリー名物、
イルカのショーを見ることにしました。
長い間、チャンタブリーには来ていますがイルカのショーを見るのは
初めてです。
地図を頼りに行ったのですがなかなか辿り着くことができません。
道路わきで男の人3人が立ち話をしているので
「オアシス シーワールドはどこですか?」と聞くと
皆、顔を見合わせて知らない様子です。そこで地図を見せて指差すと
3人が口を揃えて「ロマー!!!」と言ったのでした。
ロマとはタイ語でイルカのことです。
近所の人でもオアシスシーワールドという名前は知らないようでした。

その3人に道を教えてもらったのですがそれでも辿り着けません。
しばらく道に迷っていると観光バスが来たのでひらめいて
後をつけていくとやっと辿り着くことができたのでした。

シーワールドは初めての人では絶対辿り着けないような所にあり、
畑や海老の養殖場の中のこのような細い道を通って行ったのでした。

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チャンタブリーには海に近づくと至るところに海老の養殖場があります。

以前は宝石で栄えたチャンタブリーですが近辺の鉱脈の枯渇にともない
宝石業が斜陽化したので、宝石業で得た資金で海老の養殖業を
始めた人が多いのです。
自分の知り合いには海老以外にもすっぽんの養殖を始めた人も居ます。

やっと辿り着いたオアシスシーワールドは看板も壊れていてローカル色
豊かな場所でした。
水族館かと思っていたのですが池には名も知らない小さな普通の
魚がいるだけです。
名前が同じサンディエゴのシーワールドとはえらい違いです。

池にはイルカのボートがありましたが暑いせいか誰も
乗っていませんでした。
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園内をぶらぶらしていたら突然音楽が聞こえて来ました。
そちらの方へ歩いていくと観客席がありました。意外と
観客がいます。

さあ、いよいよイルカのショーが始まるようです。
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by sheenatsilom | 2012-04-03 10:17